女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
中学受験はオメガの時計のようなものととらえてます
正規店で90万円で買うか並行輸入で60万円で買うか
そりゃ年収1億円なら迷う必要ないでしょうが年収1千万円なら並行輸入品買います
もちろん年収5百万円で正規店で買う人もいるでしょう
小中学校生で、目指す進路が決まってるなら、
御両親と相談して決めればいい。
大学には、国公立の文理、私立の文理
共通テストと2次試験
私立文系でも数学必至か選択のところ
国立2次試験で数学3不要なところ
など
一概に優位性など比較できない。
ただ、言えることは全てやってれば受験の
選択肢が増えるのは事実。
どう考えるかは自己責任でどうぞ。
既に、どう見ても相関関係あり(ID:Z.i.LHOeRgM) さんがコメントされてて、全くその通りなのですが、一応私からも。
さて、
世帯年収 割合
450万円未満 13.2%
450万円以上750万円未満 12.5%
750万円以上950万円未満 13.5%
950万円以上1050万円未満 21.3%
1050万円以上1250万円未満 11.2%
1250万円以上1550万円未満 12.2%
1550万円以上 16.1%
このデータから、親の年収と東大合格者には明確な相関が無いと言うためには、18から22歳の歳のお子さんがいる世帯の年収分布が同じ割合である必要があります。
しかし、明らかに非東大世帯より東大世帯の世帯所得は高所得の割合が高いので、このデータからは真っ当な分析力があれば、親の年収と東大合格者には明確な相関が無いとの結論にはなりません。
敢えて養護すれば、450万円未満の世帯であっても東大進学は可能だと言うことなら可能です。私もそれは否定しませんが、子の学力と親の所得に相関があることも、一貫校にカリキュラム面で有利と言える事もまた事実でしょう。
そのうえで、その不利を覆すことも個人の能力と努力で可能だというのもまた事実。
Y50の中高一貫校だと難関国立の合格率は1〜2%です。9割は私大文系です。
つまり、学校としての数学の先取りは必要なく、カリキュラムとしても有利には働いていないということになります。ついでに言うと特殊算の勉強も意味ないです。
MARCH日東駒専が目標であれば、高校受験で付属の方が効率的でしょう。




































