女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
>例えば国立、学年310人前後で現役国公立大合格数149名 約半分これをどう見るか?
149名は地方国立含めての数字ですよね。通常、駅弁は除いた人数で評価するので、下記ランキングで見ると日比谷15位、国立20位、西26位。
JG等データ非公開の学校もあるため実際はもっと下。
東京一工国医の2023現役合格率
国医から理3、京医、防医控除(非公表はJG、フェリス、豊島の国医等)
筑駒 51.9%
聖光 43.2%
桜蔭 42.4%
駒東 37.1%
開成 36.4%
渋幕 30.4%
栄光 29.8%
麻布 28.8%
海城 28.8%
渋々 27.4%
浅野 24.9%
翠嵐 23.2%
小石 21.6%
武蔵 20.5%
日比 17.5%
豊島 17.5%
早稲 17.5%
筑波 16.5%
サレ 16.3%
国立 15.4%
県船 15.2%
都武 15.0%
芝高 14.1%
洗足 14.0%
浦和 13.9%
都西 13.1%
学芸 12.7%
市南 12.6%
相中 12.5%
広尾 11.9%
>どう見るか?
中学受験親目線では
都立トップの日比谷でさえトップ10圏外。西国立も都立の次点校とは思えない低さにがっかりです。
でも地元中学から日比谷進学は数年に一回出るか出ないか、西は毎年1,2名。つまり、入学の大変さと出口実績が伴わないのが都立の特徴だと思います。
立川や八王子東も同じことで、中学受験で中堅校目指す方が楽だし高校受験をスキップできるのは大きなメリットと考えます。しかも私学は机上の勉強だけでなく体験型学習も豊富で施設も充実していることから、公立を選ばない層が一定数いるのは何ら不思議ではないと思いますよ。
YN50周辺(高輪、久我山)≒都立特別推進(小山台、駒場)
YN55〜60(本郷、攻玉社)≒都立重点校(立川、青山)
って感じでしょう。
因みに八王子東は進学実績を見る限りでは同市内の帝京大中(偏差値50)に見事に惨敗で、穎名館(偏差値45)とどっこいどっこい。




































