女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
一応補足ですが、小学生の頃はお友達と遊びたいので受験なんて論外という感じでした(笑)。親も仕事が忙い時期で中学受験のフォローは無理かなと。
という感じの家庭はエデュではともかく一般社会では結構多いのでは。
駿台で60〜65あれば内申を弱体化出来るよという目安が伝えたかっただけなので、ご参考程度に聞いて頂ければ。
在学する生徒の学力が中学校間でバラツキが大違いなので内申は無意味です。
内申が良かったが3流大学にしか合格できなかった者と内申は良くなかったが1流大学に進んだ者の実績データが、公表されていないので、内申が有意義なことは証明出来ません。
あくまで都教委の公平妄想の上に運営された制度が大失敗であることは、私立中高一貫校の難関大学進学率をみればあきらかなのはもう50年間続いている事実です。
エデュでわざわざカキコすることでも無いけど、私も暇なので。
「ペーパーテストだけで判断してほしい」は受験者側のニーズであって、公立も私立も含めて採用する高校や大学側から見れば普段の成績や姿勢が担保されてる子が欲しいんじゃないですかね。
個人的にはペーパーテスト7割、内申3割くらいがいいかなと思いますが、今の制度と変わらないかな。
課題提出率を生活態度の項目に入れればいいだけかと。普段の成績や姿勢は何だかんだ結局定期試験の点数に反映されるので問題ないでしょう。真面目に努力すれば普通は点数取れますよね。
現行の制度は、内申のためにやる、逆に言えば内申がなければ手を抜く、そういう姑息なメンタリティを芽生えさせる一因になってると思います。
規律正しい生活と勉強は結局自分のためであり高内申のためではないと自覚を促し、教師は内申を盾に生徒を管理しないで生徒の自主性を育む、公立もそんな教育環境になるといいですね。
内申というと、高校受験の定番みたいに良くも悪くも出てきますが、これは中学の活動評定のこと。高校でも大学でも出てきます。
高校なら評定いくつ以上で、どこの大学推薦とか、総合型選抜では高校の評価、活動(いわゆる内申)も見ます。
就職の時も、単位どれほどどんな評定貰って、専門は何で、どんな学生生活送ったかは見ます。
社会に出ても人事考課で給料や昇進も決まるし、人と人との関わり合いで生きていくなら、普通は活動結果の評価はつきものと思います。




































