女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
高校受験だとMARCHは偏差値70の難関校です。中学受験だとさらに難易度高い。
なので、都立高校(または一般の私立)経由だと偏差値56の学校からそこそこ受かるんだ、と驚いている、というのが現在の状況。
偏差値を60超えるか超えないかが、とても重要ですね。60を超える高校には同程度の学力が集まるけど、60を切ってしまう偏差値がただの目安でしかなくなってしまうのですね。
60を切ると同級生のレベルに大きく開き出てしまうなら、中学校の頃と似たような環境で受験勉強をするということになりますよね?内申点も加味される公立高校は考え物ですね。
駿台中学生テスト合格可能性80%偏差値
早大学院 65.1
日比谷高 63.5
駿台中学生テスト偏差値58の生徒の場合
早大学院 合格可能性50%
日比谷高 合格可能性50%
早大学院高校も日比谷高校も合格して
1 早大学院高校に進学した場合
早稲田大学への現役進学率 ほぼ100%
2 日比谷高校に進学した場合
慶大又は早大への現役進学率 45.2%
(東京一工国医現役+浪人合格率を含む)
2023 日比谷高校
東京一工国医合格率(浪人含む)+早慶大現役進学率は
45.2%
*90人 東京一工国医合格(浪人含む)
*52人 早慶大進学(現役)
142人 合計
314人 卒業数
45.2% 東京一工国医合格率(浪人含む)+早慶大現役進学率
3科なのを考慮しても早大学院の方が日比谷より難関らしいので(早〇アカの先生が言ってました)、選択できる生徒は言うほど多くないっぽいです
日比谷は学力的には男子が圧倒的に優勢ですし
日比谷はほぼ全員が早慶附属以上に受かってるというイメージは間違いで、実際は淑徳・青稜・専大松戸・朋優などを併願校にして早慶附属以上には1個も受かっていないってパターンも実際は普通にいます
あと、日比谷のその進学実績の計算は「現役で早慶受ければ受かる学力だけど私大は受けず東京一工一本」「東大落ちだけど京大一工にしてれば受かった」てパターンがカウントされませんよ
日比谷は高3全生徒の7割近くが共通テスト全科目受験総合点・得点率80%以上なので、学力的には7割くらいが旧帝以上に現役合格できる数字です(東大を中心に東京一工医メインで、地帝は受ける人少ないですが)




































