在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
先日、井草を調べた所、約26%がMARCH以上の
数字でした。約4分の1ですね。
健闘はしていますがボリュームゾーンは日東駒専です。
ですので、MARCHに関しては上位層が進学となりそうです。
確実にMARCH以上がボリュームゾーンとして出るのはそのワンランク上の都立で偏差値60〜になると思います。
進学指導推進校ですね。
MARCH附属が凡そ入学時に偏差値約70前後とすると
やはり都立から大学受験の方がハードルは下がりそうです。
これがMARCH附属生は勿体無いと言われる所以でもあるように思います。
ただ附属高校は受験学力では無い大学での学びに活かされるようなアウトプット授業を行う所が多いので、MARCHを確保した上でその学びも魅力的ではあります。
早慶大の浪人進学者数を現役進学者数から推計すると16人程度。
東京一工国医早慶地方旧帝の浪人合格者を含めても
52.5%にしかなりません。
日比谷高校には浪人しても早慶大や地方旧帝大に合格できない人が約半数もいます。
共通テストは得意でも問題の難しい二次試験や早慶の問題を苦手とする人が少なくないのでは?
2023 日比谷高校
東京一工国医合格率(浪人含む)
+早慶大進学率(浪人含む)
+地方旧帝大合格率(浪人含む)
52.5%
*90人 東京一工国医合格(浪人含む)
*68人 早慶大進学(浪人含む)(浪人は推計)
**7人 地方旧帝大合格(浪人含む)
165人 合計
314人 卒業数
52.5% 東京一工国医合格率(浪人含む)
+早慶大進学率(浪人含む)
+地方旧帝大(浪人含む)
>早慶大の浪人進学者数を現役進学者数から推計すると16人程度。
意味不明
>日比谷高校には浪人しても早慶大や地方旧帝大に合格できない人が約半数もいます。
浪人でも東京一工医志望。一浪でも地方旧帝は受ける人が少ない
特に医学部では二浪以上もいるでしょ
私立医も多い
>共通テストは得意でも問題の難しい二次試験や早慶の問題を苦手とする人が少なくないのでは?
ないない
「共通テスト+標準問題中心の地元旧帝の二次」対策がメインの地方旧帝お膝元公立トップ校ならともかく、東京一工医のハイレベルな二次の問題対策をメインでやってる日比谷の生徒がそれはない
そして、推測ではなく実際の統計データで、過半数を優に超える日比谷の現役が共通テスト8割以上得点した結果残してる
∴地方旧帝は実際には受ければ受かるけど、日比谷の生徒はほとんど受けない(東京一工医メインで受ける)
それだけ
早慶大も上位学部中心でしょ(東京一工医の併願は上位学部中心)
何より、早慶大は私大専願という伝家の宝刀があり、この勉強法でいけば都立3番手校でも大量に早慶に受かるが、日比谷は現役生の9割以上が共通テストフル科目受験。早慶専願をほとんど使わずにこの数字
その気になって早慶に特化すればほぼ全員、早慶に受かるよ
2023 日比谷高校
東京一工国医合格率(浪人含む)
+早慶大進学率(浪人含む)
+地方旧帝大合格率(浪人含む)
52.5%
*90人 東京一工国医合格(浪人含む)
*68人 早慶大進学(浪人含む)(浪人は推計)
**7人 地方旧帝大合格(浪人含む)
165人 合計
314人 卒業数
52.5% 東京一工国医合格率(浪人含む)
+早慶大進学率(浪人含む)
+地方旧帝大合格率(浪人含む)
早慶大現役進学者数 *52人
早慶大現役合格者数 196人
早慶大浪人合格者数 *62人
早慶大浪人進学者数 *16人(推計)52÷196×62=16




































