在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
今年の中学三年生が受験する入試から、都立高の推薦入試の男女別定員が廃止されることが決まりました。
推薦入試でコミュニケーションに優れた女子が男子を圧倒し男子の合格者が激減することが予想されます。
都立トップ校でも、一般入試を含めても女子が過半数を占めることになるでしょう。
全国の公立高校で唯一残る東京都立高の男女別定員制について、都教育委員会は、来年1~2月に実施する2024年度入試から全廃する方針を固めた。「男女平等に反する」との批判を受け、22年度から段階的な廃止を進めていた。一般・推薦いずれの入試も、性別に関係なく成績順で全ての合格者を決める。
恐らく日比谷・西・国立は、男女半々か男子が少し多いくらいになると思います。
その下から徐々に女子の割合が多くなり、推進校あたりは女子がかなり多くなるでしょうね。
実際に、昨年の豊多摩は女子が男子より50人多いですから。
内申が重要になってくる共通問題上位校(竹早、三田、北園、豊多摩あたり)はかなり女子が多くなるでしょうね。




































