在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
教育熱心な地域に住んでるけど中学受験を望まない家庭が、周囲からの圧?を勝手に感じて困っているのは「社会問題」ではないよねって流れだったかと。
貧困と教育の関係性の方がよほど「社会問題」ですよ、と言われてるの理解できないかな?
で、教育格差を解消するために中学受験しましょうなんて誰も言ってません。笑
私立の補助についてはスレチだね。
◎H 19~H 22 全国学力、学習状況 内閣府
「所得」と「学力」は明確な関連があることが
示された
○「就学援助受給世帯」において「課題のある子供が多い」傾向
○「就学援助を受ける児童、生徒の割合が高い学校」
の方が「平均正答率が低い」傾向
◎『学力テストの結果のみならず』
◎『学力に関わる複数の側面』
①「自らが設定する課題」や「教員から設定される課題」を理解して授業に取り組む
②「授業において、自らの考えが、うまく伝わるよう」
「資料や文章、話の組み立て」など
「工夫して、発言や発表」を行う
③「熱意をもって勉強している」
④「授業中の私語が少なく、落ち着いている」
のいずれにおいても「就学援助率が低い学校」が
「学力が高い」傾向が認めらる
※教員体制、私立???
◎ダイヤモンド記事 2021年5月24日
『公立離れを招いた』『私立とのオンライン授業格差』
◎『国会議論では、教員体制が私立の方が弱い』
だから、私立を補助しましょう。との話?
◎文科省 『私立助成の概要』
(私立学校法人に対する、国都道府県が交付する補助)
①私立学校の公的性格
公の性質を有する→高校は約3割を受け入れ
②私立経営の実情
授業料に頼るところが大きく
高校で5割が不安定
↓
私立の経営基盤を安定、質の高い教育を継続的
に実施するため→『補助が必要』
③私立助成の目的
◎私立の教育条件の維持向上
◎学生等の就学上の経済的負担の軽減
◎私立経営の健全性の向上
※ 教員体制等 ✕ → 教育の為の経営基盤 ○




































