女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
公的機関が言っているという記載があったので、言っていないですよと書いただけですよ。
ICTの格差について言えばコロナ後国の政策で公立の環境が大きく見直されているのと、私立は設備や教員を確保するための経営基盤が脆弱で国として支援が必要という課題を抱えている中で、そんなこと発信するとは思えないですが。
経済力があれば、私立、或いは入試のある公立が良いと思います。
入試があれば、一定の学力レベルに達した生徒を集められます。
同じレベルの生徒達であれば、同じ水準の授業や課題で良いんです。
私立であれば、更に習熟度別に合わせたクラス分け、授業が行なえます。
入試の無い公立中学ではピンからキリまでの生徒が入学しますので、能力差が大きいんです。
能力が違うのに、公立では一律同じ授業です。つまり学力の低い生徒に合わせた(理解出来る)授業が行なわれるのです。
能力の低い生徒にとっては良いのですが、能力の高い生徒にとっては悲劇です。
公立中学で能力差で分けたクラスを作れません。そんな事をしたらモンペから苦情が来ます。
公立と私立の格差を示す公的情報はなかったので次の話題に変えたいということでよいですか?
習熟度別学習であれば東京都では数年前からガイドラインとそれ用の教材作成して運用を開始していますよ。HPに記載されています。もちろん学校によって学力の分散度は異なるので、学校毎の判断になりますが。
それ以前に公立で浮きこぼれる子が本当に4割も5割もいるんですか。
都民の大半は経済的な事情で高校受験一択になる。しかし2割弱しかいない中学受験組が気になって仕方がないのはなぜだろう。
答えはこれだったのか。うん、納得。
↓
>ただ、子供の事となるとプライド、コンプレックス、競争心、不安等複雑な感情が絡むので論理的な判断は難しくなる。
誰かを羨んでも何も変わらない。
それぞれが置かれた場所でそれぞれの花を咲かせましょう。
中受自体は経済的、学力的要件を満たしていなくても親の気分次第で出来るので、羨むとかとはまた違うかと。満たさずに参入している人の方も多いので。
どちらかと言うと、親の気分次第で出来る中で、「公立と私立のオンライン格差」みたいな根拠が薄く、必要のない不安を煽るような情報が溢れている状態への戸惑い、懸念が近いのでは。
親の気分で中学受験?
かなり斬新な考察ですね。笑
中学受験に参入するには、資金を有すると同時に相応の教育観や価値観が何よりも先に来るはずですが。
”親の気分”で中学受験参入とは具体的にどこを見てそう結論づけたのか根拠を述べて下さい。
>満たさずに参入している人の方も多いので。
これがただの空想でないならば、まずエビデンスを出してください。経済的条件を満たしてないのに参入してる家庭が何%いるのか。
中学受験と言っても、近所の個人塾にゆるく在籍パターンから大手に3年間通塾パターンでは費用が全然違うけど、どうやって各家庭の財政状況と教育費の支出割合を調べたんですか?
あと、これのエビデンスも提示して下さい。
>どちらかと言うと、親の気分次第で出来る中で、「公立と私立のオンライン格差」みたいな根拠が薄く、必要のない不安を煽るような情報が溢れている状態への戸惑い、懸念が近いのでは。
どこにそんな戸惑いと懸念が?苦笑
誰が?どんな機関が戸惑いと懸念を示しているのですか?
今度こそ回答お待ちしてますよ。




































