女子美の中高大連携授業
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
中学受験高校受験でたくさん勉強して優秀な成績だった子供たちが大学に入ると専門を学ぶための数学の基礎が足りなくて苦しむ、大学の先生も困っている、という事態が現実にあります。中高受験ではいまも初等幾何が重要テーマです、大学入試にはほとんどありません、大学で必要ないからです。
学校の教科書、本当に良くできています。分かりやすいし、広く・程よい深さで網羅されているので、学校の勉強だけしっかりやればかなりの学力がつくようになっています。
上位私立や自校作成校を受ける人は塾でトレーニングが必要だと思いますが、それ以外の生徒は塾に行くよりも、教科書とワークだけしっかりやれば十分だと思います。
>MARCH附属は高校受験がレッドオーシャン、と書いていましたね
中受、高受、大受でどれが楽か、というのはよく話題になりますが、実際には微々たる差しかないでしょう。
人間の能力(この場合は学力)は、そんなに変動しません。
絵が上手い子はずっと絵が上手いままですし、歌が上手い子も同じです。
スポーツもそうですね。
勉強だけが、大きく伸びたり、急降下すると考えるのはおかしいのです。
ベースにある能力から勉強量によって多少伸びるだけのことです。
そして、同じ能力を持つ子がいずれかのタイミングで受験をする場合、多少の差はあっても似たようなところに収まりますよ。
もちろん、受験システムの違いはありますが、受験生の中での立ち位置が大きく変化する訳ではないので。
微々たる差さまが書かれている通り、人間の能力学力はおそらく小学6年の頃上位だった場合は、その継続維持できればさほどの変わりがないように思います。
ただ、大器晩成とか、あるキッカケで目覚めることもあります。
これは、芸や芸術、スポーツ、科目なら数学や語学なども同じかもしれません。
小学5-6年、中学2-3年、高校2-3年の中でどの期間が受験勉強として、もっと言えば受験前半年が集中できるかもあると思います。
ただ、世の中選抜も変わるし、大谷選手の影響か二刀流もめざすし、学校の成績の延長でバランスよく、推薦推薦とか総合選抜で進学もケースもかなり増えてます。
目先より将来見据えた選択も大事ですね。
うちは中受(公立一貫のみ)の時はまだまだ本人未熟で特に成績より向かう態度が未熟だったと思います。公立中に入ってから育って高校受験で花開いたので、あのとき下手に合格しなくて結果的には良かった。やはり公立一貫中は学力以上に子供の自立心がそれなりに育っていて自律もできる子が合格すべきだと今でも思います。テストの成績以上にです。
大事なのは個々で違う伸びるタイミングの見極めと、目先に捉われて功を急がないことかもしれません。不合格の結果も活かしての今があるので結果オーライではあります。
ほぼ一緒の流れを経て今は東京一工の一角に在学してます。
中受は「何でも経験してみる」くらいの緩い参戦でしたが、結構評価良く、本人はまんざらでもない有頂天な気分で臨んでの不合格。
高校受験のメリットのひとつは緩いながらも「本番」として英語の入試を経験出来ること。
「高校受験主義」さんのXへの投稿にも共通テスト英語難化に関連して触れられてました。
確かZ会進学教室では高校入試直前の1月に当時のセンター試験英語を解かせてました。70-80%は取れて、本人の自信になっていたように記憶しています。
その後も全教科バランス良い中でも英語は絶対大崩れしない科目になってましたね。
中受高受大受問わず最適な実力形成が達成出来れば良いのだと思います。




































