充実した教育環境の日大付属高校
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
>駿台模試で持ち偏差値55の子達が、偏差60の学校にみんな合格するなら、その学校の偏差値は55になるから…そうじゃないってことは、駿台模試的には偏差値55の子が、偏差値60の学校に合格するのは外れ値となる。
駿台模試は確実ラインと合格ラインがあって、確実ラインは合格可能性80%で可能ラインは60%。
通常、各学校の駿台偏差値は確実ラインを言うので、駿台偏差値55の生徒が60の学校に合格するのは外れ値とはならない。
確実ラインと合格ラインの偏差値の差が5以上あるのは全く珍しくない。例えば、仙台第二高校は確実ライン56で合格ライン51。
表現良くなかつたかもしれないけど、80%で偏差値60の学校に、偏差値55で合格したらそれは外れ値だよ。50%で55の学校に、偏差値55で合格するのは芯をくってる。
統計的には、80%をベースにするかどうかの話。
偏差値60の学校に、持ち偏差値55の生徒が合格なんてままあること。
外れ値とは、得られた観測値の中で真の値の推定値からの残差が異常に大きい値のことです。あくまで、異常な値です。
駿台偏差値の定義がわかっていれば、外れ値とは言わないとわかりそうなものなのに。
1人の同じ生徒が10回同じ学校を受け、6回は合格できる偏差値を駿台模試では可能ラインと云う。
仙台第二は、駿台偏差値(確実ライン)56、(可能ライン)51
他にも開成駿台偏差値(確実ライン)69.5(可能ライン)65.2
日比谷女子駿台偏差値(確実ライン)65、(可能ライン)59.8
10回受けて6回受かる偏差値を外れ値と言いますか?
>1人の同じ生徒が10回同じ学校を受け、6回は合格
>できる偏差値を駿台模試では可能ラインと云う。
これ本当ですか?
同じ持ち偏差値の子の6割が合格するじゃないの?
持ち偏差値60あれば80%合格する(確実ライン)において、偏差値55の子が合格したら外れ値でないの?
どっちにもメリットとデメリットはあるんですよ。
進学実績だけの話ならば、一貫校の方が圧倒的に有利です。
公立進学校の実績も立派ではありますが、私立に圧倒されています。私立の方が少数なのにですよ。日比谷が灘や開成よりも…分かりますよね?
せっかく中受して一貫校へ進学しても、勉強しなければ労力の無駄とも言えるでしょう。高校受験して、且つ勉強し続けている人達に抜かれて当然です。
優秀な高受けの生徒が、優秀で中学から大学受験対策を始めている中受けの生徒に勝つのは大変です。





























