アートの才能を伸ばす女子教育
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
まぁ、そういう子は地頭が良い+自我がしっかりしているので、どのルートでも難関大に受かるだろうなという感じですよ。
あと、それぞれの家庭にはそれぞれの考えがあるので、残念な親と言うのはさすがに失礼でしょ。
あなたとは違う価値観の人もいますので。
そうやってあなたが高校受験組を見下すのは、東京高校受験主義氏が中学受験のことをあーだこーだ言ってるのとと同じですよ。
あなたもその偏差値表に固執しているのではないのかな?自分は気になりませんでしたので、スルーしてましたが。
Twitterは(今のところ)無料で、pv数が多く色んな人が目を触れられる場所。それに対して各々どういう印象を持つかは制限する事ができないのだなと思いました。昨今のSNS事情を考えても発信することも受信する方も気をつけないといけないのだなと感じました、自戒の念を込めて。
このスレでも既出の塾のブログに、駿台模試の各高校の合格者の受験率が載っていました(駿台データ冊子の写真で。合否分布グラフが載ってるのと同じ冊子です)
それによると、日比谷は合格者の6割前半が駿台模試を受けていました
早慶附属、開成も6割中盤―8割くらいで、日比谷のこの数値は全高校でもかなり高い数値です
駿台模試は難しいし、難関校目指す層しか受けないというか受ける意味もないと思います。
都県公立ならトップ校からせいぜい二番手校、あとは難関国私立高校受験。
そうなると駿台模試で真ん中の成績というのは全体で見たらかなりいいほうでは。
高校受験終了組で、東京高校受験主義のTwitterの内容をざっと見ましたが、高校受験を推すスタンスはアカウントの特性上当然ですが、内容は概ね事実というか書いてあるとおりだと思いました。偏差値の話は誤りあるかもしれませんがそれほど振れられてもいないし重箱の隅のような。。
これは詐欺だ、公立はもっとひどいはずだ、と言う人は長年の中学受験界隈の影響を受けすぎてるんではないかと。
>【東大合格の最短ルート考】
>1 小学生から数学・英語先取り高校受験ルート
>2 中学受験+鉄緑会ルート(主流)
>3 実力養成型塾+高校受験ルート(準主流)
1のルートは膨大な時間を無駄にしてしまいます。
無駄となるのは、①公立高校を受験するために内申の対策をする時間、②自分で先取りしながら公立中の簡単な授業や宿題に費やす時間です。特に②は分かりきった内容を長時間に渡って授業で聞かされるのは苦行となります。実技科目の宿題にも時間が取られます。
大学入試の理系科目のハイレベルの問題は自学より塾で演習する方が効果的に学べますが、例えば日比谷高校に進学できても、中高一貫校に比べて進度が遅いにもかかわらず宿題が多く、塾で先取りする時間が取れなくなります。特に理系は英語の何倍も理系科目の対策に時間を費やす必要がありますが、高校の理系科目の進度が遅いことに加えて高校から大量に英語の課題が出たりすると、理系科目が仕上がらないまま大学受験を迎えることになります。
以上の点から、やはり2のルートが王道、3のルートで宿題のほとんど出ない筑駒や開成への進学が次善のルートになります。ちなみに3のルートでも英語は高校受験の実力養成型塾なら難関高校の過去問対策が行われるため、高1の終わりくらいまでの文法は先取りできます。





























