充実した教育環境の日大付属高校
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
少子化対策チームとしては、中学受験不要を訴えたいですよね。
女子は公立高校→MARCHくらいに進学してそこそこの仕事について30歳前に結婚して2-3人子どもを産んでパートしながら子育てして公立高校に進学させてを繰り返してくれるといいのかな?
私立中高出身で子どもも同じにしたいとなると資金面で子どもの数を制限することになるからね。
私立大学の学費の高さもなんとか考えて欲しいね!
優秀女子の中高受験選択どうする、からの流れでしたから。
中受経由で東大が有利なら東大に次ぐ難関大学もそれなりに期待できるのでは。日比谷やその他重点校推進校の実態がバレてしまったのは高校受験関係者には痛手でしたね。
大学受験を足の速くない子の長距離走に例えます。
中高一貫校の生徒は中1から高2までコンスタントに走ります。中3までに折り返し点を通過し、高3に学校で演習をして総仕上げをしラストスパート。
公立中の生徒は、分量の少ない中学分野をゆっくり学びます。中学卒業時点で折り返し点はまだまだ先です。高校に入ったら、分量の多い高校分野を学ぶために急にペースを上げるように求められます。
どちらがいいかは明らかですよね。
2023東大理系・難関医学部合格人数・割合
高校名 理1 理2 理3 難関医 合計 卒業 割合
筑駒高 45 10 09 11 075 160 46.9%
開成高 83 20 03 25 131 393 33.3%
桜蔭高 12 19 11 25 067 231 29.0%
聖光高 27 10 04 14 055 229 24.0%
栄光高 23 07 01 08 039 178 21.9%
駒東高 26 08 05 10 049 229 21.4%
渋幕高 25 12 02 14 053 349 15.2%
麻布高 26 07 03 08 044 295 14.9%
海城高 21 06 00 16 043 302 14.2%
浅野高 14 09 01 07 031 257 12.1%
日比谷 09 07 01 06 023 314 *7.3%
都国立 04 01 00 01 006 318 *1.9%
小石川 06 02 00 01 009 153 *5.9%
桜修館 00 00 00 02 002 156 *1.3%
翠嵐高 22 08 00 08 038 358 10.6%
柏陽高 00 01 00 02 003 311 *1.0%
難関医学部:
旧帝医学部、東京医科歯科大医学部、
千葉大医学部、横浜市立大学医学部





























