アートの才能を伸ばす女子教育
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
大体ね
都立推進校で約4割はMARCH以上に合格は出来る
特別推進校、重点校と上がると更に率も増えるし、
進学先大学レベルも上がる。
都立共学で楽しく青春しながら進路先はその辺り
高受でも悪くはないとは思う。
上野高校は偏差値59、MARCHの例えば青山学院高校は偏差値71なので、大学受験でMARCH3割合格ならかなり頑張ってる方では。
上野以外に立川、国分寺、八王子東あたりもそうですが、中学受験推しの人も高校受験推しの人もかつての名門校の今の実際の難易度を見誤っているというか、昔のイメージで入るのが難しいと思いこんでるから、話が噛み合わないというか皆で勘違いしているのかなと。
今の親御さんがどの位の年代か分からないけど
自分は第二次ベビーブーム生まれで都立が散々な時代
都立に行った時点で大学は諦めるか、アホで卒業して
二浪位しなきゃ日東駒専も厳しい位だった
日野台レベルね
だから私立選択が周りにも多かった
今の子供達はハメを外す子が非常に少ないし、
窓ガラスを壊して周るのを知ってる世代からすると
今の公立中が本当に荒れていない
だから今の都立は推進校以上に行けば、大概勉強を
嫌がらずにやる子達で環境は整っているし
学年ね4割以上は現役MARCH以上、国公立大まである
1 指定内容
(1)進学指導重点校(7校) 日比谷、西、国立、八王子東、戸山、青山、立川
(2)進学指導特別推進校(7校) 小山台、駒場、新宿、町田、国分寺、国際、小松川
(3)進学指導推進校(15校) 三田、豊多摩、竹早、北園、墨田川、城東、武蔵野北、小金井北、江北、江戸川、日野台、調布北、多摩科学技術、上野、昭和
2 指定期間 令和5年4月1日から令和10年3月31日まで(5か年)
3 指定の考え方
(1)進学指導重点校 選定基準に基づく過去3か年の適合状況を踏まえるとともに各学校の取組状況などを総合的に勘案し、現在指定している7校を継続して指定する。
(2)進学指導特別推進校 進学指導重点校に次ぐ大学合格実績をあげる学校の中から、各学校の取組状況等を総合的に勘案し、現在指定している7校を継続して指定する。
(3)進学指導推進校 進学指導特別推進校に次ぐ大学合格実績をあげる学校の中から、地域ニーズ・地域バランスや学校の取組状況等を総合的に勘案し、現在の指定校13校を継続して指定する。 また、新たに、上野高校及び昭和高校を指定する。
4 各校の取組状況
【進学指導重点校に関する選定基準】
〔基準1〕共通テスト試験結果(現役)
[1]5教科7科目で受験する者の在籍者に占める割合が、おおむね6割以上
[2]難関国立大学等に合格可能な得点水準(おおむね8割)以上の者の受験者に占める割合が、おおむね1割以上
〔基準2〕難関国立大学等(*)現役合格者数 15人 (*)東京大学、一橋大学、東京工業大学、京都大学、国公立大学医学部医学科
いろいろ意見の相違もあるようですが、ほとんどの都立校は合格実績を現浪で出してますので、この実数字見れば済むことと思います。
進学者数がどうかはありますが、合格数同士比べればおおむねわかります。
中堅以下の国公立かマーチかの議論もありますが、これとて合格実数出せばわかること。
だと思います。
一貫私立は魔法の杖じゃないよ。
一貫私立行ったら、誰もが東大行けるわけじゃない。
一貫私立行ったら、その子が本来行けたであろう大学より
ワンランク上の学校に行けるってだけ。
そのワンランクにどれだけの価値を見出すか?じゃないでしょうか。
日東駒専がMARCHになるMARCHが早慶になるなら喜んで出す親はいるだろうし、たったそれだけの為に私学の学費や塾代は出せんって言うならそれまでの話。
これはその高校からMARCH行ける人だって沢山いるよ?
っていうのとは全然話の違う事なんだよね。
開成や桜蔭から東大行くのはその子の地頭のお陰で
それなら日比谷や翠嵐からでも東大行ける子は行く。
そして東大行けないような私立行くなら普通に公立行った方が良い。
つまり中学受験は意味ないんだ!って詭弁だよね?
高校進学塾の人はうまく話をすり替えて、
公立だっていい所行く子はたくさんいるんだから、
高校受験しようよ、って誘導しようとする。
そりゃ1割だった中学受験率が4割にあがっちゃうと
高校受験産業は顧客半減で失業の危機だもんね。
中学受験ってちょっとした贅沢品だと思う。
贅沢三昧な家庭もたくさんある中、子どもを中学受験させるために生活のちょっとした贅沢を我慢していることもある。
海外旅行やディズニーお泊りや外食を頻繁にしてるのに塾代が高いからと中学受験をしないというのもありです。
でも、日常の贅沢を我慢して中学受験しても、子どもが本当に天才的で絶対将来何かを成し遂げるという子なら喜びだけど、学校が楽しくない勉強もしたくないという子もいる。
多いのは、中学受験費用程度は出せ、子供は中高生活を楽しんでいて、大学受験にも積極的だけど東大は無理そうという子ですよね。
だったら、公立中から都立高に進学して、中学受験費用分を大学生活や結婚生活の費用の足しに取っておいてあげてもいいと思うし、少子化対策的にはもう一人子どもを設けるということになるのかな。
とにかく、中学受験は万能じゃないよね。





























