充実した教育環境の日大付属高校
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
開成、筑駒、慶應女子
日比谷 、早慶附属
西、国立、ICU、 青山(女子) 明明
立教新座、戸山
青山、中附、中杉、明中、 青山、立川、八王子東
法政、法政二、法政国、明八、新宿、国分寺、小山台、駒場
2023 日比谷高校
東京一工国医合格率(浪人含む)+早慶大現役進学率は
45.2%
*90人 東京一工国医合格(浪人含む)
*52人 早慶大進学(現役)
142人 合計
314人 卒業数
45.2% 東京一工国医合格率(浪人含む)+早慶大現役進学率
塾の室長がよくおっしゃってた表現
A早慶附属のうちどこか一つ受かるだろう
B早慶附属の何校かは受かるだろう
早慶附属はほぼ併願可能なので、そのような言い回しで合格可能性を推測するのでしょう。
塾のクラス仲間の結果から見るに、Aでだいたい日比谷と同程度かと。Bのように言われた子たちは皆優秀でした。
かつての都立全盛時のような、日比谷の併願が早慶(ほぼ合格)でというほどまでないと思います。
大学進学で日比谷から東京一工と早慶で半数ということから見て、日比谷に推薦や上位で合格して東大狙う層(併願早慶は合格)、続いて何とか早慶合格、日比谷も合格で日比谷進学層、ギリギリで早慶不合格でも日比谷合格。
併願はマーチ付属や青稜などでチャレンジで頑張って日比谷合格。
日比谷進学者で半数が早慶合格辞退になったらすごいと思います。
それ、日比谷に多い「東大(東京一工医も入れるべきか?)良い線落ち、早慶」が一切ノーカウントになってしまう
さらに、「少なくとも現役では、早慶受かる学力あっても早慶は受けない」(これも多いです。日比谷に限らず東京一工医志望の生徒はこのパターン多い)
ttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/09/22/documents/18[削除しました]
ttps://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/administration/general/regular_meeting/2022/files/announcement20220920_01/03[削除しました]
↑日比谷の高3全生徒の約6割が、「共通テスト全科目受験かつ得点率80%以上」
(ちなみに、西・クニタチは3-4割くらい)
大阪府立トップクラス校バージョン
ttps://www.pref.osaka.lg.jp/attach/24919/00406953/07_R02exam[削除しました]
日比谷≒京大100名レベル、阪大多数の北野高校
京大60名レベル、阪大多数の天王寺高校>西・クニタチ
戸山>京大20-30名レベルの三国丘高校
スレタイの方は「日比谷は中学準拠型の塾でも十分受かります」「早慶附属以上の難関私立は中学受験準拠型の塾では厳しく、実力養成型塾(早稲アカ、サピ、臨海ESCなど)に行くべき」と言っていたと思います
単に受かるだけなら、早慶附属男子>日比谷 かと





























