アートの才能を伸ばす女子教育
東京高校受験主義
公立中から都立進学校に進みました。聞いてた話と違って良い点が多々ありモヤモヤしてましたが、、
・今の公立中学は平和。かつ昔に比べると学習内容のレベルが高い
・受験制度的に内申はあまり関係なくなっている
・中学受験しないと楽
・都立高校の教育レベルが高い
東京高校受験主義というTwitterアカウントを見ると解説がありました。
・都内の住宅費や生活費が上がっているのでそこそこ収入のある家庭しか公立中にいない
・公立小は荒れる場合があるが、中学受験組が抜けると結構落ち着く
・中学受験をスキップして英語を先取りするか高校受験で付属に入るのが1番効率がいい
・都立の進学校が公募制になり、優秀な先生が集まり始めている。
とのこと。確かに、と思いました。
高校受験って偏差値至上主義だと思う。
受験校決めるのって、基本的に合格できそうな中で偏差値が高いとこ受験すると思います。
偏差値無視して学校の雰囲気が好きだからこの高校行こうって居ないでしょ?
中学受験だと結構ある。
まあ、最低限行きたいと思える程度があるのは否定しないが。でも高校受験こそ偏差値ランキング拘ってる人多いと思う。
親の自尊心とかじゃなくて、日比谷国立西などに進学してリア充できる未来が見えないって理由も多いですよ。
日比谷国立西に行けて高校生活を楽しんで大学も志望するところに入れるって凄いことだと思います。
2番手校でも楽しいとは思いますけど、子どものためには、そんなに根を詰めない中学受験でS50くらいに入れるなら、中学受験して中学3年間は受験を気にせず好きなことに打ち込むのもありと思います。
中3まで部活して文化祭とか体育祭も運営して高校受験もするってホント凄い。
公立中学でも優れた指導者や強い運動部はあるはずですが・・・
野球だと、江戸川区の某公立中学はそこいらのシニアよりも強いと思いますし、日大三、専修大松戸など強豪校の主力選手を輩出したりしていますよ。野球雑誌にその中学の練習法が特集記事になってたりもしましたし。甲子園優勝校の主力選手がシニアかボーイズに入ってたけど途中で辞めて(?)その中学の野球部に入ったと雑誌で自分で言っていました
兵庫県○○町にも伝統的に有名でプロ選手も複数輩出している公立中学があったと思います
バレーボールでも(今は知りませんが1990年代は)葛飾区立中学で名門とされているところがあったと思います
その通り。親のマウントのためではありません。
中高の学校生活をより有意義な6年間にするために中学受験を選択する、勉強も大事だがそれ以外のことも大事にしたい。その有意義な私立の学校生活のほんの一例としてサッカー部と模擬国連を出しました。
でも、公立中学でサッカー上手い子はクラブチームに所属する、公立中学でも強い部活がある、等論点がズレた書き込みが続いて困惑しています。クラブチームにいる子もみんながプロを目指すわけではないし中途半端に終わる子が大半です。だったら小6はサッカーを控えて中学受験し中高で活躍する道もあるよ、という主旨でした。





























