今年入学した高1生が語る青春リアル
【Wアカ高校受験】1月校は必要?
都内在住、高校受験でWアカに通塾中の中3女子です。
5科受講、Tクラス、国立必勝β在籍です。
中3 5科各種偏差値 最低-最高
ハイレベルテスト 51-66
駿台偏差値 54-63
志望校は本庄、慶女、お茶、日比谷。
滑り止めは栄東(東医)←個別相談確約済み
本命は慶女、お茶、日比谷です。
都立の受験以前に栄東しか合格がなければ、
日比谷→2番手に下げる予定でいます。
Wアカから、1月校に市川高校も受けましょう、と何度も言われます。先日の面談でお断りしたのですが、子供にも再プッシュしてきており、そんなに受けた方がいいのか(受けないと本命校の合格に差し障るのか)困惑しています。
Wアカの説明では、お茶に備えて、市川レベルの学校で5科目で合格を取っておいてほしい、とのことです。
親の意見は、合格しても行く気がない学校を受けるのは失礼、との認識で、それをお伝えしました。
5科目の練習校が必要なら、栄東の特待生選抜の5科目を受験するので、とも伝えました。
子供自身はどちらでもよいようです。
この偏差値、志望校において、千葉の1月校を受けるメリット、デメリットがわかる方がいらっしゃいましたら、アドバイスをお願いいたします。
市川受けるんですね。頑張ってください
3年生になったら特進クラスみたいなのがあるんでしたっけ。どこかのサイトで見た記憶が。勉強に力入れてそう
ウチは神奈川なので受けるとしても2時間以上かかるかもだからたぶん志望校の候補外です・・・(苦笑)
お子さんとご家庭が寮生活を楽しめそうであれば、1月校の受験は早稲田佐賀がお勧めです。早慶志望であれば、まず1月受験で早稲田佐賀に確実に合格することが大切です。
早稲田佐賀に縁あって入学したら、3年間で東京に戻って確実に早稲田大学へ進学するルートがいいと思います。特に女子の早慶附属進学は超難関なので、お勧めです。 理由は以下の通りです。
1.早稲田佐賀の高校受験偏差値は駿台53程度と中大附属、中大杉並等と同等レベルで、早慶附属・系属校の中で最も合格しやすい高校であること。
2.首都圏入試は早稲田大学早稲田キャンパスでアクセス良く、受験者数は例年600名程度で、合格しても通う気がない千葉や埼玉受験をする必要がないこと。
3.受験会場は首都圏入試と九州入試を選択可能で、九州入試は首都圏入試に比べ受験者平均点が400点満点で例年25点ほど低く、合格しやすいこと。また、九州入試は5科目、首都圏入試は3科目、5科目から選択できるので、5科目受験者のお試しにはうってつけであること。
4.問題に癖がないので、過去問対策等の準備が最小限で済むこと。
5.特待合格(例年70名程度)なら、慶女をはじめとした早慶附属、筑附・学附・お茶等の国立附属、日比谷・西等の難関都立合格のメルクマールになること。
6.入学すれば、定員の50%が早稲田大学に内部推薦で進学できること。実際に子供の時では国立大学や医学部を目指す難関大クラスと推薦条件を満たさない一般受験クラスを除いた早稲田大学進学クラス160名のうち、7割程度が早稲田大学に内部進学しています。特待合格レベルなら、早稲田大学推薦は全く問題ありません。
7.特待合格で進学した場合、授業料免除となり、大学受験する場合でも、早稲田大学推薦を保険にして、難関校受験クラスで旧帝大や医学部等を目指すことが可能であること。高3の9月迄早稲田大学推薦に切り替え可能です。
8.難関大受験クラスは毎年1クラス30名程度で、2023年度は現役東大はじめ国立大学23名、国私立医学部8名合格(重複含む)とまずまずの実績であること。
9.また、在校生全体の6割が寮生で、首都圏からも全体の4割ほどのお子さんが寮生活ルールを守りながら楽しく生活していること。
10.佐賀県の学校が少ないこともあり、競走部、テニス部、弓道部、吹奏楽部、書道部等全国大会に出場する部活も多く、文武両道を実践して充実した学校生活を送っている生徒が多いこと。
首都圏の早慶附属、国立附属、難関公立を第一志望とするご家庭にとって、1月校の中では早稲田佐賀はセカンドベストの選択(2月の本命校がダメだった場合、入学を考えても良い学校)だと思います。
是非一度、早稲田大学で開催される学校説明会に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
>3.受験会場は首都圏入試と九州入試を選択可能で、九州入試は首都圏入試に比べ受験者平均点が400点満点で例年25点ほど低く、合格しやすいこと。また、九州入試は5科目、首都圏入試は3科目、5科目から選択できるので、5科目受験者のお試しにはうってつけであること。
これ、
「首都圏の平均点が高いのは、首都圏入試では翠嵐受験生などが多く滑り止めにするからであって、首都圏入試の方がハードルが高いわけではない」
と解釈していました
そうではなく、九州入試の方が易しい
ですか?(異論ではなく質問です)
2024年度の受験結果が学校HPで公開されています。
首都圏入試も九州入試も合格率はどちらも7割程度で、九州入試の受験者平均点が首都圏入試よりも24点ほど低い結果なので、明らかに九州入試の方が合格最低点は低いと思います。
実際、今年の九州入試の受験者数1,006名、首都圏入試は623名と九州入試の方が受験者数が多かったのは、九州入試の方が合格しやすいと考えたご家庭が多いからでないでしょうか。入学者の6割は自宅から通えない寮生になりますから、元々首都圏在住の受験生の方が多いのだと思います。
毎年、まず確実に早稲田佐賀合格を押さえたい首都圏受験生が大挙して唐津まで遠征して受験されています。うちも首都圏在住ですが、唐津まで遠征しました。




































