在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東北大学工学部と早稲田大学理工学部はどちらが上なのか、優秀なのか
東北工学部と早稲田理工だったらどっちがいいんでしょうかね?
知人に聞いたところ、難易度は早稲田理工で研究は東北といわれました。
真面目に勉強したいなら東北工学部の方がいいかもねと言われました。
本当でしょうか?詳しく知りたいのですー。
>しかる間、新興民間企業からは見放され
◆科研費採択で細目別ランキング(東北大学が5位までに入った項目のみ抜粋)
(2011年度~2015年度)
○数学解析
1、東北大学
2、東京大学
3、早稲田大学
4、大阪大学
5、九州大学
先端的社会実現に向けたテクノロジー・イノベーションの原動力へ
◆東北大学 数理科学連携研究センター(RACMaS)
東北大学数理科学連携研究センターは、数理科学を基盤とする異分野連携による学際的研究の国際拠点形成、社会的な課題解決に向けた数理科学の基盤構築と新分野創出の促進、及び数理科学的素養とグローバルな視野を備えた社会の要請に応え得る人材育成を目標としています。
文部科学広報 208号
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数学パワーが世界を変える!~CREST・さきがけ・数学協働プログラム合同シンポジウム(平成29年2月11日-12日)について~文部科学省研究振興局基礎研究振興課/数学イノベーションユニットなぜ、今、「数学」なのか?最近あちこちで「AI」「ビッグデータ」「IoT」といった言葉を耳にするようになってきました。これらに共通するのは、「目に見えない」という点です。「目に見える」「手に取ってさわれる」ハードウェアの時代から、「目に見えない」ソフトウェアがカギを握る時代に変わってきたといえるでしょう。そして、このようなソフトの成否を握っているのが「目に見えないもの」の代表格である「数学」なのです。文部科学省では、このような数学の秘められた力を様々な分野や企業の研究開発に活いかすことにより、これまでにない発想による問題の解決を目指した取組を行ってきました。これらの取組の成果の一端を紹介するために開催されたのが、「数学パワーが世界を変える」と題したシンポジウムです。このシンポジウムは、平成29年2月11日(土)、12日(日)の二日間、東京大学駒場キャンパスの大学院数理科学研究科大講義室で開催されました。当日は、朝の開会前から受付に続々と参加者が集まり、開会時間には会場がおおむね埋まるほどの盛況でした。企業の方々の参加も多く見受けられました。一日目は、まず、開会挨拶として、文部科学省研究振興局基礎研究振興課の渡辺正実課長より、数学を活用した異次元のイノベーションへの期待が述べられ、科学技術振興機構(JST)の白木澤佳子理事より、10年前に初めて数学を中心にしたさきがけ・CRESTの研究領域を立ち上げてからのJSTの取組が紹介され、統計数理研究所の樋口知之所長からは、5年前に始まった「数学協働プログラム」以降の数学・応用数学・統計学の相互の連携の進展や、様々な分野や企業との協働の進展が述べられました。数学と材料科学この後、2年前より立ち上がったCREST「数理モデリング」領域の研究総括である坪井俊・東京大学大学院数理科学研究科教授の領域紹介の後、平岡裕章・東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授から、位相幾何学(トポロジー)の材料科学への応用の取組について紹介がありました。トポロジーという幾何学を活用した分析手法や統計的手法、逆問題などの様々な数学的手法を駆使することにより、複雑な原子構造データから、不要なものを取り除いたコンパクトな記述が可能となり、例えば、従来はよく分からなかった固体でも液体でもないガラスの原子構造の特徴が分かるようになってきたことや、材料に求められる性質を生み出す原子配置を特定することを目指した研究などが紹介されました。また、さきがけ研究者の富安亮子・山形大学理学部准教授からは、結晶の観測データから結晶構造を決定する場合などに密接に関係する代数理論やそれを用いた計算手法について紹介がありました。シンポジウム会場の様子文部科学広報 No.208 平成29年3月号47
・平岡裕章・東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授から、位相幾何学(トポロジー)の材料科学への応用の取組について紹介




































