女子美の中高大連携授業
東大VS早慶
入口は大差で東大が上だけれど、出口で逆転?
勉強ソコソコなんて言ってる奴もいるが、
早稲田も慶應も世の平均からすれば、相当に勉強の出来る集団であることは間違いない。
東大が異常なだけで、早慶に合格できるだけの頭脳があれば、まず困ることはない。
いや、むしろ困るのは東大の方ではないか。
うまく、研究者やアカデミズムの方面に潜り込めればいいが、
そうでなければ、つまり頭脳のみで勝負できる世界に行けなければ、
バランスの良い早慶出身者に負けることの方が多いのではないか。
何事も、過ぎたるはなお及ばざるが如しだよ。
■毎日新聞 2014年10月23日 東京夕刊:
【特集ワイド:一橋も落選、スーパーグローバル大学 「国が格付け」の波紋】
「国際通用性を高め、国際競争力を向上させなくてはなりません」。大企業トップの新年のあいさつではない。文部科学省が先月、選定した「スーパーグローバル大学(SGU)」の公募要領の文言だ。
学問の探究の場である大学もグローバル化の荒波を避けられないようだ。その波紋とは--。【江畑佳明】
◇「保護者から抗議」の大学も
「保護者の方から『国際的な大学だと思っていたのに、どういうことだ』とお叱りをいただいております」。SGUの選にもれた、ある大学の関係者はため息をつく。
「うちの子が通う大学が、なぜ選ばれないのか」。文科省には学生の保護者から、そんな抗議の電話も寄せられた。
逆に、選ばれた大学の中には、ホームページを開いた途端に「採択!」と特大のバナーが飛び出すなど喜びを前面に表しているところも。まさに明暗くっきり、である。
SGUに応募した大学は、今後10年間の国際化への道筋を示した「構想」とともに、外国人留学生への支援体制
▽外国語(特に英語)での授業の割合▽留学生寮が日本人学生との混住型か▽外国人専任教員の割合--など41項目の現状と目標を提示。一部の研究室や学部ではなく、
大学全体の国際化への取り組みが評価の対象となったのだ。
■スーパーグローバル大学はエリート■
SGUに選ばれなかった大学は、補助金も出ないし、国から「■不要の大学■」
の烙印を押されたSGU非選抜大学は「終了」
学生を採用する企業側も、SGUに選ばれなかった大学は、「単なる就職
予備校大学」という見方しかしなくなるので、そこの学生も、「大卒」と
いう扱いを徐々にしなくなっていく。
SGU非選抜大学は、今後は、専門学校との自由競争にさらされることに
なる。
SGUに選ばれなかった大学は、大学として、■死刑宣告■を受けたに
近いものがある。
SGUに選ばれなかったというのは、グローバルなレベルで競争できる
まともな研究大学とは、扱われなかったということ。
つまり、大学としては、落第の烙印を押されたも同じ。
これらの大学は、受験生の減少と、今後の凋落は免れないだろう。




































