在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
古文漢文要らない
大学入試の科目(東大など科目数が多いケース)
文系でも統計などで数学は使うので、最低限の数学は必要。
理系でも現代文が読めて書けなければ話にならないので、現国は必要。
グローバル社会の中で、英語はどの分野に行くにも当然必要。
文系の人でも、理科的思考はある程度経験した方がいい。
理系の人でも、世界の地理や歴史の基本的なことは、たしなみとして知らなければ恥ずかしい。
ところで、古文、漢文、大学入試にある意義はなんでしょうか?
東大なんか、理系の2次でも古文、漢文ありますが、その後の人生でほぼ何にも役に立ちません。
ここから改革してほしいです。
皆さんどう思われますか?
文科省 学習指導要領H30年告示 2022年から実施らしい
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1407074.htm
数学は標準単位数18⇒16と2単位減る。(情報が2単位増える)
ベクトルが数B⇒数Cへ1年遅れ。
高3の微分・積分・ベクトル、私の頃は高2の教科書に載ってた。
今は行列もやらない。微分積分習い始めて1年足らずで大学受験。
先取り前提の学習指導要領を別建てで作った方が良いと思う。
英語は標準単位数19⇒17と2単位減るようだ。
国語は標準単位数19⇒20と1単位増える。
古典・漢文はガッチリ守られているようだ。
言いたいこと2つ
①文科官僚は、自分の尺度で「難しい」とか「面白くない」とか数学を嫌ってないで、理数教育を充実させる姿勢は持ち続けて欲しい。
②英語・数学の時間数削減は、家庭の支えを前提に問題ないと考えるのは。ゆとり教育失敗の再現になりそう。
ファーウェイ排除など中国包囲網ごっこに政財界が振り回されていますが、トランプ大統領に「日本の国語の教科書を見てください。今でも日本人の心の師は中国なんですよ。」って言ったらどんな顔をするだろう。
日本人の心の中で中国に「偉大な国」というイメージがあるのは、漢文教育も一役買っているのでしょう。東アジアの安定を考えれば、良い事なんでしょうね。
でも、入試で出すのは大学入学以降に役立つ基礎力に精選するべきです。
(どこかで出ましたが経済学部は数学ⅢC必須、古典漢文は不要。)
理系だけ漢文を選択科目にしたところで、教員の既得権にそんなに影響を与えないと思うけどな。日本語の成り立ちを理解するなら漢文でなくてもいいし。それに、文章の内容を理解するならすべて書き下し文でやってもいいんじゃないか。白文で扱っても中国語読みしないのだから。
古文、漢文の、教授とか研究者なんかののお偉いさんの権力が強いのでは?
自分たちの仕事がなくなると困りますよね、
今の時代、古文漢文やる時間を 英会話力と英作文の能力UPに使った方が実用的。それでなくとも、日本人は、国語=日本語だけで、マイナーでハンデなんですから。
少し違う意見ですが、入試に関係なく日本の古典(漢文含む)を学ぶことはグローバルな人材育成に大事なことと思っています。
グローバルは、インとアウトと双方の交流がないと成り立ちません。
当然、英語やキリスト教文化、西洋音楽。美術や哲学、西洋古典を学ぶことも大事ですが、一番は日本の古典、歴史、文化を知り海外にもキチンと紹介、説明し考察できること。
これが日本人の他国と比べて唯一の特技と思っています。
現状は海外から人が来るのは難しいですが、多く来ている人でいえば。。
アニメやゲーム、すしなどの食や風景などもありますが。
日本文化そのものへの関心と感心があります。
歴史でいうなら、源氏物語から枕草子や奥の細道、江戸の歌舞伎や浮世絵から茶、華、着物。
日本の鎌倉、室町、戦国時代の偉人たちへの関心も強いです。
もともと聖徳太子の遣隋使のころから、日本の神道、仏教、儒教儒学は、日本の精神や思想、思考の根底にあるので、この混在を学んでいかないとなかなか説明できません。
特に儒学は江戸時代の終わりまで延々と引き継がれたもので、漢文で学ぶこともなるほどと思えることが大と思います。




































