在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
早慶は相対的に規模の小さい国立などに比べ、学部間格差が大きいというのは紛れもない事実です。
つまり、上位学部の学生であれば一工も上回る実績を上げ、中堅学部であればこの平均相当、下位学部の学生であれば地帝・マーチレベルに引き下がります。
◎2015年有名企業400社の実就職率
( )内の数字は就職者数
①一橋大:57.9%(929)
②東京工業大:53.9%(1,429)
③慶應義塾大:46.4%(5,678)
④電気通信大:37.4%(725)
⑤早稲田大:36.1%(9,149)
⑥大阪大:35.5%(3,627)
⑦東京外国語大:35.4%(616)
⑧上智大:32.6%(2,106)
⑨名古屋大:32.0%(2,318)
⑩京都大:31.8%(3,275)
※東京大は一部未回答のため掲載していない。実就職率(%)は、就職者数÷(卒業者数-大学院進学者数)×100で算出。
出典:大学通信調べ(サンデー毎日2015.8.2号)
>早稲田大学、学部・修士卒業生数13160名
進学者数2186名
13160-2186=10974
他の大学と合わせるのであれば、これを母数とするべきだと思いますが、、
資格試験等準備571名
その他895名
計1466名は、就職人数に加えず、と言うことなのですね。
10974-1466=9508
>早稲田大学:36.1%(9149)
9508-9149=359
それでも、359名の差があるのは、ご愛敬?
また、上の実就職数に含めなかった1466名と359名で、学部・院卒業生数の約14%を占めます。
他大学と同様に、これを含めるか否かで、就職率にかなり大きな差が出る気がしますが。
就職者数の捉え方が進学を除く卒業生数とするか、実際に就職出来た人数と考えるか、大学により違いがある様子。
早稲田大学の場合、実際に就職出来た人の中で有名企業400社に就職出来た割合でのランキング~とのことですね。




































