在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
早稲田に行った友人、ミュージシャンや演劇関係が結構多くて、まともに就職してなかったなぁ。
あそこの大学はちょっと独特。
文学部に行った知り合いが2人も作家になったし。2人とも正規労働はせずバイトだったらしい。
かと思うと、東大の次に官僚になりたい人が多いような。
いろいろ幅があるのが、特徴なのでしょう。
慶應に行った友人の方が全体的な統一感はあるかも。
別に、統一感があるからいい、ってことでもありませんが。
【日系一流企業採用者】
財閥(三菱住友三井)商社+日本郵船(三菱)+電通+4キー局+2デベ(MM)+3新聞(朝日讀賣日経)+3出版(KSS) (比率は人数/表示大学人数合計)
慶應義塾大 399名 早稲田大 347名
東京大 245名 ・・・65%(3大学)
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京都大 123名 ・・・73%(4大学) ====================================================
一橋大 82名 神戸大 68名 上智大 62名
大阪大 43名 ・・・90% (8大学)
====================================================
中央大 33名
明治大 32名
九州大 28名
北海道大 20名 学習院大 20名 名古屋大 19名
====================================================
横浜国立大 14名
東北大 11名
関西の企業には関西の大学が強いんですね。(マツダは広島大学がトップ)
東京の企業に早慶が強いのは当然でしょう。絶対数が多いからなおさら。
でも早慶さんが大学の優劣を就職実績でしか見ないのは大学=就職予備校と見なしているからなんですね。
> 関西の企業には関西の大学が強いんですね。(マツダは広島大学がトップ)
何をもって強いというのかは分かりませんが
単に、そういう学生(その地域にある企業に就職したいと考えている)が、多くいるということじゃ無いかな。
意外と地元で無い有名企業は、求人数は少なくても推薦枠が余っているとも聞きますよ。
>意外と地元で無い有名企業は、求人数は少なくても推薦枠が余っているとも聞きますよ。
転勤族がいやとか大企業で揉まれるのが怖いとか、チャレンジ精神に欠けてるような気がするんだけど。
まぁ、今の若者を象徴してるとも言えるけど。
地道に暮らせれば幸せと思うんじゃなくて、社会貢献のためにも学んだことを生かしてもっとチャレンジして欲しいね。
働くってことは社会貢献の意味も含んでるから。
「母数」が大きい集団の方が「率」が悪くなるのが一般的です。
上下にも横にも幅が広がり分散が起きますから。
母数が小さい方がブレも少なく均質的で傾向も似通いやすい。至極当たり前の話です。
それが数も率も高いとなると、これはもう自然の摂理に反するなんらかの「力」が作用して、良くも悪くも普通の状態ではないということです。
>名古屋大学
就職先(2015)
1デンソー60名
2トヨタ自動車43名
3三菱電気32名
4中部電力29名
5アイシン精機27名
6三菱東京UFJ19名
7豊田自動織機18名
8日立製作所16名
8ブラザー工業16名
10アイシンAW15名
メーカー就職で言えば、デンソー、アイシンなどは知名度は低く、人気企業には入らないでしょう。
資産運用として、大地震の懸念から不動産は持たず(個人的な考え)、株中心の運用のために情報を持っていますが、このデンソー、アイシンなどは超優良企業です。
エデュなら株をやっている方も多いでしょうし、説明不用かと思いますが、、
デンソーは、日経コア30の採用企業、時価総額14位(本日)
因みに、時価総額で30位三菱商事、39位三井物産。
名前は知られていませんが、自動車関連企業でありながら、バーコードリーダー世界シェアトップ(数年前の情報)、以前QRコードが出始めたとき特許取得企業調べ、QRコードの開発企業でもあることも知りました。
「風説の流布」になるといけませんので(上記情報もご自分で調べて下さい)、これ以上の企業説明はしませんが、アイシンも時価総額86位。
住友商事87位、丸紅117位、東芝119位。
就職人数7位の豊田自動織機は、豊田自動車の前身企業。
時価総額71位。
一流企業でありながら、人気企業100社に丸紅や東芝が入っていても、デンソーもアイシンその他も入ってはいないでしょう。
また名大就職の10位までには入っていませんが、複数就職する豊田合成は、数十年前よりLEDで天野先生と産学連携。
私も情報収集中ですが、今後の展開など地元の人が一番知りうる事もあるでしょうし、一概に名前の知られている企業に就職しようと思っていないのではないでしょうか。
他スレでは、業界別の就職ランキングを早慶との人数比で比較してありましたが、地方の旧帝大同士の比較にもなっていると思います。
阪大はこの中では規模が大きく、人数で上位でも人数比較すると順位が入れ変わっていましたが、名古屋大学も大阪大学より上位にある業界もありました。
それから、三菱東京UFJの就職は19名、早稲田の126名と比べれば、とても見劣りします。
名古屋大学
学部学生数2219名
ここから、医学部322名、理学部283名、工学部785名を除れば、計829名。
これに、農学部182名を除し、残りの文系学部生数は647名。
三菱東京UFJ19名÷647➡2.9%
さらに、院卒の公務員を除く公務員計234名(国家公務員35名、地方公務員175名、教職24名)を除すれば、純粋に文系から一般企業就職希望者は、さらに少なく413名。
公務員データは、昨年度のものなので参考程度とはいえ毎年同じ傾向なので、仮にこれを元に計算すれば、
三菱東京UFJへの就職率は、4.6%となります。
同様に早稲田大学
学部学生数1学年平均10860名。
3理工学部計1681名で残り9179名。
文系学部生数は、約9000名。
三菱東京UFJ、126名÷9000➡1.4%
同じく院卒では無い公務員数(国家公務員120名、地方公務員338名、教員76名)計534名
これを考慮すれば三菱東京UFJ就職率は、1.5%ほど。
銀行破綻、合併統合の嵐だった頃に、静岡銀行の株価が上がりましたが、地銀も其々。
愛知の地銀は、トヨタの関連で潤っているためか、財務体質も行員の待遇の良いところもあり、金融希望者にも人気のようですね。
就職人数は、文系学生がどの企業を希望するかの動向の違いだと考えますが、400名程度の人数では、今後も文系就職でランキングに載ることはないでしょう。
※上記データ拝借
名古屋大学就職ランキング
8位 日立製作所 16名
早稲田大学就職ランキング
9位 日立製作所 55名
各大学において就職ランキング同レベル比較
※卒業生数(学部+修士+博士)-進学者数(修士+博士)-医系関連
名古屋大学 1845名
早稲田大学 11644名
日立製作所
名古屋大学 16名 就職率0.867%
早稲田大学 55名 就職率0.472%
博士課程卒業生数まで含めれば、早稲田大学は名古屋大学の6.3倍の人数。
人数を考慮し仮比較すれば、名古屋大学は101名相当の就職実績。
ついでに・・・
三菱電機
名古屋大学 32名 就職率1.734%
早稲田大学 50名 就職率0.429%
人数を考慮し仮比較すれば、名古屋大学は202名相当の就職実績。




































