在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
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リーマンショック後なら早慶と言えども就職できない学生が結構いたのは事実みたいだね。特に早慶は一流企業志向が強いから、早慶同士の争いになり零れる学生が多くなる。諦めて中小企業には行けない学生も多かったみたいだから、大学に残って翌年再チャレンジだね。
今は当時と違って完全に「売り手市場」。「就職できないから就職者が少ない」とは違うんだなァ。こんなの常識だよ。
芥川賞作家出身大学ランキング
早稲田大 27人
東京大学 20人
慶應義塾 7人
法政大学 6人
京都大学 3人
東京外大 3人
直木賞作家出身大学ランキング
早稲田大 36人
慶應義塾 14人
東京大学 13人
成蹊大学 4人
中央大学 4人
芥川賞は早稲田、東大が1位と2位を占め、
直木賞は早稲田がほかを大きく引き離す
2014年度 司法試験合格者数
早稲田大 172人
中央大学 164人
東京大学 158人
慶應義塾 150人
京都大学 130人
一橋大学 64人
明治大学 63人
大阪大学 55人
神戸大学 44人
東北大学 42人
2015年度 国家公務員総合職試験 合格者数
東京大学 459人
京都大学 151人
早稲田大 148人
慶應義塾 91人
東北大学 66人
大阪大学 63人
中央大学 58人
一橋大学 54人
北海道大 54人
東京工業 53人
2015年3月卒 大企業160社 採用者数1位の企業数
(サンデー毎日 2015-8-2号より)
早稲田大 82社
慶應義塾 34社
大阪大学 10社
東京大学 8社
京都大学 8社
東京工業 1社
2015年度新司法試験法科大学院・合格率ランキング
法科大学院名/受験者数/短答合格者数/短答合格率//最終合格者数/ 最終合格率
①一橋大学法科大学院/142/114/80.3%//79/55.6%
②京都大学法科大学院/240/198/82.5%//128/53.3%
③東京大学法科大学院/305/233/76.4%//149/48.9%
④神戸大学法科大学院/149/121/81.2%//72/’48.3%
⑤慶応義塾大学法科大学院/347/274/79.0%//158/45.5%
⑥愛知大学法科大学院/22/17/77.3%//8/36.4%
⑦中央大学法科大学院/475/372/78.3%//170/35.8%
⑧早稲田大学法科大学院/471/363/77.1%//145/30.8%
⑨大阪大学法科大学院/165/125/75.8%//48/29.1%
⑩北海道大学法科大学院/147/110/74.8%//42/28.6%
法科大学院名//最終合格者数÷短答合格者数
①一橋大学法科大学院//69.3%
②京都大学法科大学院//64.6%
③東京大学法科大学院//63.9%
④神戸大学法科大学院//59.5%
⑤慶応義塾大学法科大学院//57.7%
⑥愛知大学法科大学院//47.1%
⑦中央大学法科大学院//45.7%
⑧早稲田大学法科大学院//39.9%
⑨大阪大学法科大学院//38.4%
⑩北海道大学法科大学院//38.2%
同じ早慶のデータが何回も貼られているが、数が多いので「だから何?」という感じ。
私大のトップ、OB大量、首都圏なら当然。
数が多いということは自慢の就職も残念組が
多いということ。その早慶内の競争に負けた人が勝ち組の実績を褌にして吠えている。
早慶卒だけがアイデンティティーですか?
「数は力なり」だが、人脈がない早慶もいるんだね。




































