女子美の中高大連携授業
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
優れた大学に行くことはとても意味があると思うので、海外の大学でも行く価値はあると思います。 日本でその大学がどう評価されるかは別ですが。
日本で評価される学校に行きたいという意図であれば、確かに日本でいいですね。 その他にもいろいろな意味で、海外で学生生活を送るというのはいい経験ができるとは思います。
総じて日本の大学に入るよりも海外の大学の方がはるかに入学が易しいので、日本では日東駒専レベルに行ける学力しかなくても、学歴に「箔」を付けるために留学するケースが後をたたないのが現実です。
ただし、誰でもはいれる無名の海外大学では一流と呼ばれる日本企業には門前払いなので、家業を継ぐとか学歴不問の進路に進む場合にのみ有効です。
単純に「いい経験をする」ということでは、短期留学や旅行でも十分可能ですから。
行って意味があると思うのは、少なくともきちんと学部や修士を卒業するということで、私のいい経験というのは、そこでしっかり苦労して向こうの学生と切磋琢磨するというような経験です。
自分は修士でしたが、やはり英語というのもあり勉強は大変で、それを海外の勝手の分からないところで行うのはとてもいい経験でした。
早慶もいいですが、そのくらいの力があれば修士でもいいので海外の大学で得るものは大きいですよ。
近年日本からアメリカの大学の有名校へ留学する学生が減っていて、中国や韓国の方が多いようですが、もっと出て行っていろいろ経験して欲しいと思っています。
1)トップ進学校に於いては難関国立か早慶上位学部。
2)二番手グループなら出来れば早慶。次に一般国立。
3)三番手グループなら出来ればマーチ。
だいたいそんな感じではないでしょうか。
でも実際はこの通り実現出来るのは各グループとも20%程度でしょう。
ニデュにも合格速報が出ていますが、早慶は現役で三桁合格の進学校もあります。
合格者実数は1.5で割ると近い数字になるようです。
開成、筑駒、桜蔭は別格として、それ以外のトップ進学校であれば、
概算30%近い生徒が合格できる勘定になります。
その内20%ぐらいが東京一工との併願組という感じですね。




































