在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
>100人以上東大に合格する学校の関係者は、私と同じ考えが主流だと思うけどね。
開成と筑駒だけですが?
◆◆ 東京大学 2015
順位 . 前期 . 後期 . 合計
────────────────────
. 01 . 176 8 . 184 東京 ○ 開成
. 02 . 109 0 . 109 東京 ◎ 筑波大駒場
. 03 89 4 93 兵庫 ○ 灘
. 04 85 3 88 東京 ○ 麻布
. 05 79 3 82 東京 ○ 駒場東邦
. 06 74 3 77 東京 ○ 桜蔭
. 07 71 3 74 神奈 ○ 聖光学院
. 08 54 2 56 千葉 ○ 渋教幕張
. 08 54 2 56 東京 ○ 海城
. 10 54 0 54 東京 ◎ 学芸大付
関西って首都圏とは全く異なり
圧倒的に国公立志向の土地柄です。
15年ほど前に東京に転居して
早慶の位置?も理解しました。
それでも、関西にいた時から
神大だったら、早慶の方が上という感じでしたよ。
我々の頃は、京大、阪大受験者だと早慶も併願で受ける人、多かったです。阪大以上を目指す層は
関関同立では、、だったので。
関関同立は、首都圏でMARCHです。
東大や一橋目指す人が、落ちたらMARCH、、は
あまりないのと一緒です。
関西の人間なら京大阪大だったら、すんなりこちらを選ぶでしょう。
神大なら早慶だとはわかっていても
早慶は私大ですし下宿費もかかるので
もし早慶も神大も通っても
神大行くとは思いますけれど。
関西なら神大も賢いポジションですから。
関西の友人たちに聞くと
今は阪大合格しても早慶は通らないよーと聞きます。
対策が異なるのか、実際に早慶が阪大より難しくなっているのか、、
旧帝大と言っても
全国区は京大だけで
阪大だと首都圏からは受けにこないでしょうから
早慶の方が難しくなってしまったのかな。
また、阪大より難しい、東大一橋落ちの人、理系なら東工大落ちの人も多いので、そこから難易度も上がったのでしょうね。
実際は早慶は、上位の国立合格組が抜けるので
進学者の人を比べると
阪大と早慶は同じくらいかなと
思いますが。
Aさん
『 その庶民の味方をつぶそうとは、橋下氏の思いつきは一体何を見てるのか。
まあ、苦労人と言いながら東京の私大に進学した人には分からんか。 』
Bさん
『 最近は北野高校から早慶進学はめずらしい
はしもと・まついグループの考え方は危険ですね
国公立は理系以外はすべて縮小になるのか 』
Cさん
『 例えばWaseda。2015は13⇒4、2014は27⇒5、2013は19⇒7
(延べ合格者数⇒進学者数)なんですがね =苦笑=
関関同立の合格者数と進学者数を考えると・・・ 』
『 「最近は北野高校から早慶進学は珍しい」がガセなんだから。
「北野生は金がない」以前の問題だね w 』
>関西の友人たちに聞くと
>今は阪大合格しても早慶は通らないよーと聞きます。
>対策が異なるのか、実際に早慶が阪大より難しくなっているのか、、
私も高校まで大阪にいました。
今ではそうなんですか。文系の方は、特にそうなんでしょうね。
しかし、理工学部は、旧帝クラスなら早慶よりまだよくありません?
関西系メーカーは軒並み不調ですから、阪大の理工系学部に行っても、就職面で不安なんでしょうかね。
〉しかし、理工学部は、旧帝クラスなら早慶よりまだよくありません?
東工と早慶受かったら皆東工に行くが、ではどちらが難しいかといえば、あまり変わらないと多くの経験者がこの掲示板に書き込んでいる。
阪大理系と早慶理系、両方受かれば当然阪大に行くと思うが、ではどちらが難しいかといえば…という話なんだと思う。
東工大と早慶理工では、東工大の方が上。
それは当然ですし、両方合格なら必ず東工大に行くでしょう。
しかし、難易度に関して言うとそれほどの違いが見られません。
いずれかの合格者でも、
東工大○ 早慶○
東工大○ 早慶×
東工大× 早慶○
の全てのパターンがありますし、それは珍しい例でも何でもありません。
そこで、受験生から見た場合、次のような考え方ができるでしょう。
<架空の大学>-----------------------------------------------------
東工大、早慶理工を合わせて「東京難関理科大学」という架空の存在があるとします。
この架空大学には、3回の一般試験機会があり、多くの難関理系志望の受験生が3回とも受験します。
3回目の試験にだけ、1月にあるセンター試験を受験していることが必要になりますが、足きりに使われるだけで必要得点が低いため、ほとんど1、2回目の受験と同じ教科の勉強が必要になります。
受験生によってその結果はいろいろですが、大岡山キャンパスが一番人気が高く、3回目の受験機会で合格した場合には、大岡山に通うのが普通です。
試験の難易度は近いものの、大久保キャンパス、矢上キャンパスは大岡山ほどの人気はないので、1、2回目のいずれかで合格し、3回目に落ちた受験生が行く場所とされています。
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こんな感じだと思いますよ。
もちろん、東工大に行ければ御の字ですが、早慶の理工でも就職面でのデメリットはそれほどないので、この「東京難関理科大学」のどこかのキャンパスに入ることが出来れば、喜んで入学するでしょう。
阪大と早慶の比較は難しいと思います。
理系上位で、東大京大には届かない場合、東京とその近県の受験生のマジョリティは、「東京難関理科大学」受験に向かい、阪大+「東京難関理科大学」大久保キャンパス、矢上キャンパスの受験はそれほど多くないでしょう。
国立受験レベルを落とすのであれば、もう少し確実な線まで落とすためです。
東工大、阪大と早慶の理工
受かったら、それは東工大や阪大に行きます。
でも、難易度は同じようなもの。
特に首都圏では阪大を受けるレベルの層は
東工大を受けるので、そもそも首都圏から阪大は受けないですね。
阪大を受けるのは首都圏以外の西日本の学生が主ですね。
東工大は早慶理工と科目が丸被りなので
首都圏で東大の理系を目指す次の層は
東工大、早慶のダブル受験となります。
そのため東工大は国立の中でも五倍近い高倍率になります。
東工大受験者の8割は不合格になるということです。
で、この不合格の中で早慶を通れるのも
案外少ない。
慶応理工との併願で
東工大落ちて慶応理工を受かる人は2割を切ります。
結果、東工大まで目指していて
東工大早慶すべて落ちる人が
1番多くなります。




































