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165 コメント 最終更新:

学歴はある程度遺伝子で決まる

【4107419】
スレッド作成者: やっぱりね (ID:QOZkFHzX15I)
2016年 05月 12日 15:03

【AFP=時事】人の学歴をある程度決定する74の遺伝子を特定したとする研究論文が11日、発表された。これらの遺伝子にどのような変異があるかで決まるという。

 遺伝子が学歴に与える影響は、食生活や家庭環境、機会などの環境要因と比べるとごくわずかで、その割合は0.5%にも満たない。

 しかし、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究結果は、個人レベルとは言わないまでも少なくとも社会レベルにおいて、強い意志や論争好きといった遺伝子に関係する性格的特徴が教育の達成度と一致するとの結論を導き出す程度に強固なものだ。

 論文の問い合わせを担当する共著者、米南カリフォルニア大学(University of Southern California)のダニエル・ベンジャミン(Daniel Benjamin)教授は、「最も影響が大きい遺伝子変異に関しては、コピーを二つ持つ人はコピーを持たない人に比べて就学期間が平均9週間長い」と語った。

 研究チームは、遺伝子プロファイルによって差別が生じる可能性を懸念する声が上がることを予想し、遺伝子を学歴や知性と直接結びつけるべきではないとしている。一方で、今回の研究結果によって、遺伝子が行動に与える影響が環境の変化によっていかに増減するかの理解につながると指摘している。

【4107590】 投稿者: 難しいことはわからんけど   (ID:O7/3K5cPsUU)
投稿日時:2016年 05月 12日 18:23

遺伝は確かに多少あるかなぁと。
私は音大進学のため、一般教科は普通以下でした。
子供に影響したのが、長男は夫の理系まんま、大学の理工学部へ、次男はバイオリンで音大の中学へ。
ん~同性だし同じように育てたのに。

【4107705】 投稿者: へえ   (ID:QSYRj2i58.k)
投稿日時:2016年 05月 12日 20:47

>強い意志や論争好きといった遺伝子に関係する性格的特徴が教育の達成度と
>一致するとの結論を導き出す程度に強固なものだ。

これ、日本で同じ研究をしたら、違う遺伝子が浮かび上がってくるかもしれませんね。論争好きというのは、あまり関係ないかもしれない。

【4108188】 投稿者: 遺伝は   (ID:oNyZDUXA4nI)
投稿日時:2016年 05月 13日 08:08

絶対ありまあすよ。そんな事、エデュの皆様は分かり切ってると思いますが。
私も、子供の大学受験で思い知りました。
私の遺伝子のデキが悪くて、本当に申し訳なかった。夫の遺伝子はいいのに。
でも私の遺伝子だと、体は丈夫だし持病も特にないから!
どうか人生切り開いて・・と願うのみ。

【4108320】 投稿者: ??   (ID:EIp/AaJPydE)
投稿日時:2016年 05月 13日 09:52

周囲を見ても断然遺伝が大きいかと。
アメリカでは体格や糖尿病などの遺伝より知能の遺伝する割合の方がはるかに大きいと言われてるって記事見ましたけど?
ただあまり大きい声でいうと関係箇所から反発くらいそうだけど。

【4108342】 投稿者: らら   (ID:L1n01VHSx9E)
投稿日時:2016年 05月 13日 10:03

本当は、動物の世界では遺伝が圧倒的に強いそうです。競走馬の世界を見れば明らかで、血統次第。タカからトンビは普通にでてきたりもしますが、トンビがタカ現象は、滅多にありません。
が、人間の世界でそこを主張すると、選民思想とか差別とかの話になるので、皆、口をつぐんでいるという話。

【4108352】 投稿者: なるほど   (ID:mzzRj2Q357M)
投稿日時:2016年 05月 13日 10:10

>タカからトンビは普通にでてきたりもしますが、トンビがタカ現象は、滅多にありません。

このくだり、なるほどと思いました。

【4108360】 投稿者: この場合も   (ID:FTxoshK2UIk)
投稿日時:2016年 05月 13日 10:14

トンビタカの場合も
トンビの中に優秀遺伝子が隠れていた場合にのみ、タカが生まれる可能性を持つ
ということですよね。

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