将来の選択肢が広がる学部合同説明会
学歴はある程度遺伝子で決まる
【AFP=時事】人の学歴をある程度決定する74の遺伝子を特定したとする研究論文が11日、発表された。これらの遺伝子にどのような変異があるかで決まるという。
遺伝子が学歴に与える影響は、食生活や家庭環境、機会などの環境要因と比べるとごくわずかで、その割合は0.5%にも満たない。
しかし、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究結果は、個人レベルとは言わないまでも少なくとも社会レベルにおいて、強い意志や論争好きといった遺伝子に関係する性格的特徴が教育の達成度と一致するとの結論を導き出す程度に強固なものだ。
論文の問い合わせを担当する共著者、米南カリフォルニア大学(University of Southern California)のダニエル・ベンジャミン(Daniel Benjamin)教授は、「最も影響が大きい遺伝子変異に関しては、コピーを二つ持つ人はコピーを持たない人に比べて就学期間が平均9週間長い」と語った。
研究チームは、遺伝子プロファイルによって差別が生じる可能性を懸念する声が上がることを予想し、遺伝子を学歴や知性と直接結びつけるべきではないとしている。一方で、今回の研究結果によって、遺伝子が行動に与える影響が環境の変化によっていかに増減するかの理解につながると指摘している。
そうです。
優秀遺伝子 90%の父親と90%の母親を掛け合わせた場合。
優秀遺伝子10%の父親と10%の母親を掛け合わせた場合。
それぞれ、子供に優秀遺伝子が引き継がれる可能性は?という話です。実際はここまで単純ではないわけですが、イメージにすればおよそこんな感じ。
競走馬の話ですが(笑)
補足です。
遺伝子って、持っていることと発現することは別なんです。
なので駄馬同士の掛け合わせからも、まれに優秀な子が生まれます。親のもつ眠れる優秀な遺伝子をたまたま引き継ぎ、その優秀な遺伝子がたまたま運よく発現したときに。
サラブレッドは非常に分かりやすいですよね。 その後に普通の馬を見ると、胴長短足の惨めったらしい事!やはりサラブレッドは全然違う。
脳が見た目で判断できない以上、問題は、父母の家系共にトビもタカも混在してる場合(とりあえず学歴)です。
仮に理Ⅲがいても、必死で引っかかったのかもしれないし。
トビがいるからとさっさと方向転換するのか、タカがいるからと可能性を信じて突き進むのか。
発現するかどうかは、いつ頃確信できるのかしら?
>タカからトンビは普通にでてきたりもしますが、トンビがタカ現象は、滅多にありません。
タカからトンビの確率が50%、トンビからタカの確率が0.1%でも、人口比がタカ:トンビ=1:500 であればタカの人口は維持されます。
>問題は、父母の家系共にトビもタカも混在してる場合(とりあえず学歴)です。
タカからトンビはよくある、ということなので、混在は仕方ないのでは。とりあえず、タカが混じっていればよいのでは(それもできるだけ多く)。一番困るのはトンビしかいない場合。
大学教授の娘さんは、今はどうかしりませんが、本人の学歴はそんなに高くなくても(昔は女性はあまり大学にいかなかった)、兄弟が優秀だったりすると、お見合いでは大変歓迎されました。






























