将来の選択肢が広がる学部合同説明会
学歴はある程度遺伝子で決まる
【AFP=時事】人の学歴をある程度決定する74の遺伝子を特定したとする研究論文が11日、発表された。これらの遺伝子にどのような変異があるかで決まるという。
遺伝子が学歴に与える影響は、食生活や家庭環境、機会などの環境要因と比べるとごくわずかで、その割合は0.5%にも満たない。
しかし、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究結果は、個人レベルとは言わないまでも少なくとも社会レベルにおいて、強い意志や論争好きといった遺伝子に関係する性格的特徴が教育の達成度と一致するとの結論を導き出す程度に強固なものだ。
論文の問い合わせを担当する共著者、米南カリフォルニア大学(University of Southern California)のダニエル・ベンジャミン(Daniel Benjamin)教授は、「最も影響が大きい遺伝子変異に関しては、コピーを二つ持つ人はコピーを持たない人に比べて就学期間が平均9週間長い」と語った。
研究チームは、遺伝子プロファイルによって差別が生じる可能性を懸念する声が上がることを予想し、遺伝子を学歴や知性と直接結びつけるべきではないとしている。一方で、今回の研究結果によって、遺伝子が行動に与える影響が環境の変化によっていかに増減するかの理解につながると指摘している。
実例をいくつか見てきて思うことは、
遺伝も大きいけれど、それと同じぐらいに環境(母親がどのくらい整えてあげられるかなど)もものすごく大事、あと経済力も大事、それからできれば母親が専業主婦であることも大事です。
父親が抜群に優秀(天才級)で、母親がからっきし勉強がダメなケースでも
父親の頭脳と経済力と母親のサポートで子供は抜群に優秀に育つケースあり。
両親共に優秀なのに子供は勉強苦手だったケースに目立って多かったのが(あくまでも私が見た範囲内で)、母親がフルタイムで仕事をしていて忙しく、子供の教育にほとんど関われなかったケースです。
どんなに遺伝子はよくても、ある程度は環境を整えないと子供の知能って育たない。
それからフルタイムで仕事をしていて忙しいので生活習慣が乱れていることが多かった。
夕食が遅くなったり、結局寝る時間がうんと遅くなって寝不足だったり、正直 小学校〜高校までの学力って生活習慣なんじゃないかと思ったぐらい(特に小学校はそうかも)。
規則正しい生活と食生活、夜は早めに寝て睡眠をしっかりとる。
きちんと学習するなど、ある程度母親が交通整理してあげないと伸びるものも伸びない。
遺伝も大きいけれど、環境もすごく影響してると感じますよ。
❯❯それからフルタイムで仕事をしていて忙しいので生活習慣が乱れていることが多かった。
夕食が遅くなったり、結局寝る時間がうんと遅くなって寝不足だったり、正直 小学校〜高校までの学力って生活習慣なんじゃないかと思ったぐらい(特に小学校はそうかも)。
別に母親が専業主婦でなくてもいい。
ただ、子どもの生活環境はしっかり守ってやってよと思う。
親が朝食抜きだからと子どもも朝御飯なしだったり菓子パンのみでよしとしている家庭が多いことに驚く。
バタバタしてるからーと仕事を理由にするのは本当に罪だと思う。仕事してないのに与えない親もたまにいて目も当てられないけど。
菓子パンでもいい。でも前日ちょっと頑張ってゆで卵ゆでといてやれれば。菓子パンと一緒に野菜ジュース添えてやれれば。
無理なんですかねえ。
「これが我が家のやり方なんで」と開きなおっていい問題ではないと思うよ。成長期の生活環境は。






























