在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
駅弁55大学の『県立化』は既定路線なのか?
政府により「地方貢献」と位置付けられた駅弁55大学はいずれ「県立」になるという噂がある。
確かにその方が理に適っている。
少子化の折でもあり、さらに統合も考えられるであろう。
残念ですが、旧帝理系なのです。
1994/04工学部入学なので、94T…でした。バレちゃうか…
学系、学科単位の合格ではなく、工学部に入学して、2年時に学系(機械、電気、建築土木、化学…)に分かれ、3年時に研究室仮配属、卒業した時点で在籍していた研究室が決まった世代です。
就職氷河期ど真ん中でしたが、学校推薦で苦労もせず大手に入社後20年経ちます。就職後のリクルーター活動で、旧帝、東工大、早慶までじゃないと理系でも就職は妥協しないと厳しいんだなと実感しました。
国語、英語、世界史が平均程度しか取れない、バリバリの理系でしたー!!
私立文系なら名も知らない学校でさえ、入試で落ちただろうと思います。私立文系に感じたなら光栄です。
理系は20年前から、一部トヨタ、MHIとかを除いて、博士課程前期(修士)がデフォルトです。
昔、指導教官からは、前の博士レベルはごく一部で、博士でも修士レベル、修士が学部レベルだと嘆いていました。
その当時、大学院進学者増をミッションとしていたので、理由付けだったのかもしれませんが…
お知りになりたいのは、小生のプロフィールでしょうかね。
機械系で材料強度(破壊試験、非破壊試験、実験と解析の両面からアプローチして破壊に至る評価方法とクライテリアを研究してました。)、機械系なので当然4力はしっかりとやりましたよ。学歴は博士課程前期(修士)卒で、リクルーター活動で相手をするのも修士卒見込みばかりてました。
博士課程後期(博士)は、学校推薦外の枠で専門性を活かせるマッチング重視なので、ピンポイントでないと苦戦していましたし、リクルーターは人事への紹介のみであまり関与しませんでした。
学部卒の採用枠を設けている企業もあるので、そこを狙っていた人もいましたが、皆んな理系バカなので必然的に修士課程に進学でしたが。
リクルーター活動で感じたことは、第一印象でぜひ採用したいと感じ、入社してくれた後輩達は見事に成長して自分よりレベルが高いですね。
一方で、旧帝、東工大、早慶未満の人達は、作業をこなしてはくれますが、トラブル、新規領域、開発分野には弱いと感じました。
自身の会社は明かせませんが、まずは興味を持てば研究室卒業生のリクルーターを頼れば、後輩達の力になりますよ。
あくまで私見ですが、ご参考まで。
当社では、リクルーターは本社人事部門に繋ぐのみで、博士の方の自助努力が欠かせないし、専門分野のマッチングが重要となります。
教授や学科内の共同研究を伝手にされている方が多いと思います。
繋ぎ役を何度かやりましたが、結構ハードル高めです。博士までいっても所詮は学生ですが、企業側は専門性がある即戦力として、当社の修士卒入社3年目より使えないと採用に値しない人財と捉えられるようでしたよ。
自分は教授から研究室に残り、博士課程後期への進学、当時の助手への道、その研究室が嫌なら地元の高専講師を勧められましたが、20年前には博士の就職の難しさとポスドク化の問題点も認識していたので、再三のお誘いを断りました。(親戚一同、教員ばかりだったので教員は嫌だという個人的な主観もありましたが…)




































