入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
国立大学(特に駅弁)崩壊の危機!
2015年度に国立大学86大学のうち、33の大学(38%)で定年退職した教員の後任補充を凍結する人件費抑制策が取られていたことがわかった。国から交付される「運営費交付金」の減額などによる財政悪化を理由に、教員人事を凍結する方針を打ち出し、ゼミがなくなるなどの影響が出ているという。このまま教員が削減されれば国立大学が地盤沈下しかねない状況だ。
⇒元々国は国立大学に三分類の格付けを行い、いずれ「地方貢献型」55大学の廃止統合を目論んでいた。そして年々運営交付金を減らす真綿で首を締めるようなやり方をして、その結果ゼミがなくなるなど、すでに大学の体を成していないところが出始めたのだ。
国の財政は悪化の一途を辿っている訳で国立大学の変容は避けられないところだろう。
>◆ 有名企業400社就職率
地方国立大(一都3県以外)で100位以内の大学数
2018年 30校
↓
2021年 37校
地方国立大(一都3県以外) 67校
37/67 → 55%
地方国立大(一都3県以外)で、有名企業400社への就職率100位以内の大学は、地方国立大の55%にあたる
更に
地方国立大(一都3県以外)の67大学で、一般企業就職を前提としない大学
・浜松医科大学
・滋賀医科大学
・北海道教育大学
・宮城教育大学
・上越教育大学
・愛知教育大学
・京都教育大学
・奈良教育大学
・鳴門教育大学
・福岡教育大学
以上10大学
この10大学を除けば、57大学
>2021年 37校
37/57 → 65%
一般企業就職を前提とする地方国立大(一都3県以外)の57大学のうち
有名企業400社就職率で100位以内に位置するのは、65%
>仕事がなくなり、インフラも整備されず、まともな生活が出来なくなる地方が増えることが確定しています。
>◆ 有名企業400社就職率
地方国立大(一都3県以外)で100位以内の大学数
※ 参考までに、日東駒専は101位以下にランキング
2016年 23校
↓
2018年 30校
↓
2021年 37校
地方国立大(一都3県以外) 全67校
地方国立大の100位ランクイン大学数は、5月年で1.6倍とうなぎ登り。






























