在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏からわざわざ下位旧帝に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ九大、北大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
・東京一工は無理。かといって首都圏駅弁ではあまりにも勿体ない。
・早慶にも届かなかった。
・地方都市の生活がしたかった。
他に理由はあるでしょうか?
「就活解禁」に惑わされるな!20就活は3月1日が本当に解禁日なのか?
3/1(金) 6:30
就活解禁日にすでに内定獲得している学生が例年以上。その実態とは。
本日3月1日は経団連加盟企業による2020年春卒業の大学生の採用活動が解禁される日として話題となるが、21採用からの就活ルール廃止や政府主導の就活ルール作成を前にした平成最後の就活ということでも話題につきない。ところが、「就活解禁」と言いながら実態はどうやら違って来ているようだ。企業、大学、現役就活生の視点で見てみよう。
すでに内定獲得は当たり前?
就職情報大手ディスコ社は2月1日時点の就職意識調査の中で、
「本選考を受けた」39.9%
「内定を得た」8.1%
となっており、「内定を得た」が前年同期(4.6%)を3.5ポイント上回ると発表しているが、大手企業の人事が日々出会う就活生の状況は肌感覚でも50%近くは内々定を含む内定を持っていると話す。これは大手企業の最終選考まで進む学生の実態ということかもしれない。また地域性はあるものの、複数の大学キャリアセンターも同様にすでに内定を持っている層と3月1日解禁から動き出す層の2極化になって来ていると認識している。
読売新聞
就活 早くも中盤戦…説明会あす「解禁」
2019/02/28 05:00
[読者会員限定]
指針形骸化 前倒し進む
2020年春に卒業予定の大学3年生らの就職・採用活動が1日、解禁される。「売り手市場」が続く中、採用自由化の流れも強まって、就職戦線は例年以上の早期化が進んでいる。企業による事実上の説明会や面接は本格化し、採用活動はすでに中盤戦に入っている。
インターンシップと早期内定の関係性について。あの総合商社も内定直結?
この頃、後輩から
「インターンシップって参加した方が、早期内定につながるってマジですか?」
という質問を多く受けるようになりました。
結論からいえば
早期内定につながるケースがほとんどです。
(以下略)
「月給」40万円のインターンも
LINEの即戦力採用
LINE執行役員の落合紀貴氏
2018/6/6
「サービス開発コース」では、実際のサービスのプロトタイプづくりなどに取り組む=LINE提供
「サービス開発コース」では、実際のサービスのプロトタイプづくりなどに取り組む=LINE提供
大学生・大学院生の就職活動で学生側の「売り手市場」が続くなか、特にIT(情報技術)人材の争奪戦が白熱している。なかでもLINEは、1カ月で40万円もの報酬を支払う「エンジニア就業コース」というインターンシップや採用試験を何度でも受けられる「リチャレンジ制度」の導入で注目を集めている。執行役員として人事を担当する落合紀貴氏にインターンの狙いや採用の方針を聞いた。




































