在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
企業が選ぶ、出世しそうな使える大学ランキング
1.慶應義塾大学
2.早稲田大学
3.東京大学
4.京都大学
5.明治大学
6.大阪大学
7.同志社大学
8.九州大学
9.東京工業大学
まぁ大体実績通りのランキングになってますね。
何か異議ありますか?
出典、SPA!2016.3.15
誰にも相手にされない聞き役で終わる上司。部下から何か相談されても「そうなんだ」で終わり、解決に導くと言うことが出来ません。おかげで次点の僕に仕事が集中して典型的なプレイングマネージャー状態です。
そろそろ部下の中から次の役職者を出さないと自分が潰れる危機感の中に居ます。そう言う危機感を感じた時点で次の人が居るか居ないかで変わってきますよね。僕は幸い頼れる人が居るからラッキーですが、そう言う環境に居ない方たちも大勢居そうです。
あなたの置かれた状況は理解できますが、それでも、いい年齢の大人が匿名掲示板で自分を僕と呼びながら、上司と部下の構図を成長物語のように語ると、どうしても自己演出の匂いが先に立ってしまいますね。
仕事が集中するのは上司の無能さではなく、本人が境界線を引けないことも半分は原因ですし、頼れる人がいると言いながら、自分を中心に据えて語る姿勢そのものが、組織の硬直を再生産しているように見える。
部下が育つか育たないかは、危機感ではなく、権限と責任をどれだけ手放せるかで決まります。大人である以上、まず語り口と自己位置づけの幼さから直した方が、周囲にも自分にも健全だと思いますよ。
発言が上手か地味かという二択で語ると論点がずれます。問題の核心は、会社の仕組みではなく、役割の線引きを本人がどこまでできているかです。着実に仕事をこなす人は不可欠ですが、それは権限を任せる前提があって初めて機能します。
黙々と働く人を活かせないのではなく、任せる側が自分の負荷と他者の成長の関係を理解していないことが停滞の原因になります。組織が硬直するのは性格の違いではなく、構造とふるまいの問題です。




































