女子美の中高大連携授業
旧帝なのに併願私立に早慶以外が上位にくる不思議??
トップ国立を受けて私立も併願する場合、早慶が圧倒的に多いと思いきやそうでもないことが判明しました。
・東大:42%/早稲田、28%/慶應、8%/理科大、5%/明治
・一橋:41%/早稲田、27%/慶應、12%/明治、5%/中央
・京大:20%/早稲田、15%/同志社、13%/慶應
・東北:20%/理科大、16%/早稲田、12%/明治、11%/慶應
・北大:15%/明治、13%/理科大、12%/早稲田、7%/中央
・名大:12%/同志社、11%/理科大、9%/南山、8%/立命館
・九大:13%/同志社、12%/理科大、9%/早稲田、8%/立命館
勿論地域性というものもあるでしょうが、
地方旧帝の場合、早慶では合格が覚束ない(抑えにならない)という事情が大きいと推察します。
しかし旧帝不合格の場合、明治や南山、立命館ではちと寂し過ぎませんか?
早慶の理工学部のAOは、慶応は近年1名ないし2名しか合格していません。
早稲田は創造理工の建築学科しかAOはなく、今春は54名受験の18名合格。
面接のほかに、ドローイングの2時間の筆記試験もあります。
早稲田はAOではないですが、何々オリンピックの成績による特別選抜がありますが、物理、数学、化学などで全体で6名のみ合格。
この合格者が分数の計算が出来るかどうかはわかりませんが、難関であることは間違いないと思います。
自分が受験した頃だと特に文系私立は早慶も含め、知識詰め込んでそのままそれを出力するだけの、どうしようもない入試やってるという認識だったけど、最近は変わったの?
もしあのままなら、偏差値が上だとかいって誇ってる書き込み、痛すぎ、激痛。
地底は興味なかったんで知らん。
早慶の文系に限らず、今までの選抜試験は、主に知識を詰め込んでそれをうまく出力するものに近かったことは否めません。これは国立でも私立でも同じ。
知識の多寡と、深さ、演習量、それにともなう記憶力が大きいほど難関校、それからその次その次、という順番。
東大もそれを認めてAOに近い推薦入試はじめて、顔の見える、何を学んでいきたいかが個人個人わかるものに少しずつ変えていこうと。
これは入試改革というより、教育改革の大きな柱で、学ぶ力を伸ばしていこうとするものと思っています。
いつものことながら東大の試験も早稲田とかのカルトクイズまがいの試験も、しれっと同類でまとめていて、まことにお疲れさまでございます。
理系はあんまり問題のあり方に差があると感じなかったな。単に、難易度の差だけに感じた。
ただ、早稲田は答案を集めているときに、チラッと見えたものに白いものが多く(数学が顕著)、記念受験が多いのかなと思ったものだ。
チラッと見えるものは白に限るのか?
バラードさん、「東大の入試問題をそもそも知らない」という指摘を受けて久しいですが、修正の意思はないのでしょうか?
東大の赤本は安いですよ(発行部数が多いので)。
具体的に検討してみれば気楽に言えなくなると思うのですがいかがでしょうか?
東大新聞の以前のほぼ全数の調査では早慶の「理工」落ちで理I合格という例は0に近かったです。
それに比べ、早稲田の政経落ちで文II、文III合格は一定数ありました。
悪名高い早稲田の「重箱の隅」問題への対応でそういうずれが出るという理解が一番素直な気もするのですが、どうでしょうね。




































