在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理系で東大東工大に入れない場合
経済的な面を考えなければ、横国、千葉、電通、農工より早慶理工でしょうか。
なお、旧帝は親としては考えていません。(下宿費用等を考えると早慶と費用は変わらない、日本の中心の首都圏を離れるメリットはないと私が考えるからです。子供が希望れば別ですが)。
国立理系母さんとバラードさんに同意します。
また、勉強しないといけない量も昔とくらべて増えていますので(私の分野だと、昔は専門書数冊ぐらいで十分だった。)、専門性の高い道を選ぶなら大学院必須になってきています。内部生の方が情報量などで有利ですが、大学院入試時にまた選択できます。
理系で大学卒業で就職ならば、いわゆる文系就職と呼ばれた職種が増えているのでは?そのような職種で英語や科学技術的な最低限の知識も求められるようになったのも理由の一つでしょう。最近では、ロッテでプロ野球投手として芽が出なかった田中くんが、三井物産に転職してびっくりしました。
大都市の偏りがちな地方消費税の配分基準の見直しを政府が検討していることについて、東京都と大阪府、愛知県は14日、「税収を収奪することを意図した不合理なものだ」として、再考を求める要望書を野田聖子総務相に提出した。
朝日新聞2017年11月14日
税収の多い都府県から少ない道県へ再配分されるのは納得いかない。東京で収められた税金は、東京で使ってほしい。
地元の人間が、地帝や駅弁に進学するのはいいことだと思うが、地方の問題は地方で解決してほしい。東京からの金の持ち出しや東京に頼った地方再生プランもやめてほしい。
地方は地方の独自の創意工夫で再生を考えてほしい。
それが本当の地域の活性化でしょう。
事業者が税務署に納付した消費税には、都道府県が収入するべき地方消費税も含まれていますが、この地方消費税部分は国がいったん預かったうえで、人口などの様々な統計数値にしたがって、各都道府県に分配されいます。
消費税8%のうち、国税6.3%、地方税1.7%。
その分配割合を若干変えていることに東京、大阪、愛知が意義を申し立てたということですね。
誰でも「稼いで納付したものは自分が使いたい」いわゆる「個」の主張でしょう。
ですが、国の全体の見解は「少子高齢化に加えて、地方の過疎化がより深刻になれば、消費税率、地方消費税率ともに、さらなる引き上げが予想される」とのこと。
どちらがいいのでしょうね。難しい問題です。
横国、千葉、電通、農工、このあたりになると、
専攻したい学科と自宅の場所によって、
個々で一長一短なので、
(首都圏には、慶応日吉が意外に遠いという場所も
ありますし、筑波が意外に近いという場所もありますね)
早稲田や慶応(経費別ですものね)も、同じ尺度で
判断して良いと思うなら、早慶で良いんじゃないですか?
「理系で東大・東工大に入れない場合」を考える
ご家庭なら、どこの大学も良し悪し感じ迷う
でしょうけれど、
意外にそこメインでやってきている受験生(浪人もいる)も
強くて、「受けたら全部受かる」というわけでもなく、
結局「受かった大学」の中で選ぶことになるので、
国立VS私立でなく、本人が一番やりたいことが
ある大学を、後悔しないように受験させるだけです。
>この地方消費税部分は国がいったん預かったうえで、人口などの様々な統計数値にしたがって、各都道府県に分配されいます。
東京都と地方の県では一人当たりの所得(GDP)が違う。だから、一人あたりの税収も違うのに、単純に人口に基づいて配分したら、それは東京から地方への税収移転になるでしょう。受益者負担の原理から言っても、東京での税収が田舎の県に再配分されるのは不公正ではないでしょうか。
小池知事が都民を代表して、国に抗議するのは当然のことです。
大学経営も同じことです。税収の少ない県に立地する大学に重点的に予算を配分するのは不公正です。




































