在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2019卒女子就活
12月となり学校でも2019年卒対象の就活行事が始まりました。
早い人は夏休み頃からインターンや業界研究を始めていたようですが、我が子はようやくスタートラインに立った感じです。
以前より18年卒女子就活のスレッドは拝見しておりました。こちらのスレッドも同じように役に立つものになればと思っております。
17年卒、18年卒組の女子就活を経験された方(ご家族)、OBOG訪問も含め就活体験談をお聞かせ下さい。
また19年卒予定の同級生の方々からのお話も伺えればと思います。
我々の頃と違って、教職は就活と教育実習が重なるので
本当に教職を目指す人が取るという認識です。
ですから教育実習に行く人は、やはり教師を目指されていて、でも教職も受かるとは限らないから一般も受けているのでは?
今年社会人2年目の娘は
6月から解禁になった年の就活生。
ちょうど5月31日の夜寝る前に
明日からなんだか怖い、、
と不安をぶつけてきました。
5月までは順調に就活をしていて、小さなところには内々定をいくつかもらっていましたが
本命が始まる前に、ものすごく怖くなったようです。
4月ごろに、本当に入りたいところは
ここなのと、数社紙に書いて見せてくれたところは
毎年人気企業ランキング常連のところばかり。
正直入れたらいいねーと言いながら
そこは無理だろう、、と思っていました。
希望は6月の大手の総合職、エリア総合職
ダメなら大手の子会社の総合職、大手の一般職と受けていく予定でした。
どなたかが、コネもお金もないと書かれていましたが
娘も全くコネ無しでしたが
はじめに入りたいのよねと言っていた6月解禁の数社のうち、3社から合格を、2社は最終面接前でそこより行きたいところが決まったため、お断りしています。
親としてはびっくりしましたが、エントリーシートや、ちょっと話す言葉から、ものすごく成長していると感じましたので、かなり頑張っていたのだと思います。
付け焼き刃では到底無理なので、自分を見つめ、掘り下げてきたようです。これほど自分を振り返ったことはなかった日々だったそうです。
最終面接では、さっと手を出して一緒にやっていきましょうと言ってくださったところや
娘がまだもう1つ受けているけれど、もしそれならダメだと言うならそこを断りますと伝えると、自分たちも是非ここにという思いで来て欲しいので、後悔なく受けて来てください、待っていますと言ってくださったところなど
感動する対応も多かったです。
オワハラとか、圧迫面接とかネガティヴな事も聞きますが、やはりそんな企業ばかりではないなと思いました。
黒いスーツの学生さんを見ると
頑張れ!と心の中でエールを送っています。
>圧迫面接とかネガティヴな事も聞きますが、やはりそんな企業ばかりではないなと思いました。
圧迫面接に対する評判は悪いかもしれませんが、実はかなり有効な面接手段なのかもしれません。
子供は、大学の時にひょんなことから面接をする側の立場になって、優秀な学生たちからセレクションする場合には、圧迫面接がかなり確かな方法であることを知って、圧迫面接に対するイメージが変わったと言っていました。
つまり、優秀な学生ばかりの中から選ぶ必要がある際には、表面的なところでは優劣はほとんどつかないのだそうです。
就活でも同じだと思います。企業に対する気持ちや、将来何をやりたいかなど、ポジティブな部分を面接で聞いても、その差はほとんどないのでしょう。
その時に少し圧迫すると、学生の本質を垣間見ることが出来るようなのです。
だから、未だにその手法を取るところがあるのかもしれません。
その経験をしてから、子供は圧迫面接こそチャンスだと思うようになったそうです。
就活の中で、圧迫面接を仕掛けられることがあると、嫌だと思うのではなく、むしろ大きなチャンスを与えられたと感じて、闘志がわいたそうです。
圧迫面接はパワハラと近い悪いイメージかもしれませんが、実際は面接のときだけの企業もあるようです。
いろいろな受け取り方はあると思いますが、今後就活を頑張る方に、有益な情報かもしれないと思いましたので、書かせていただきました。
子供の場合、圧迫面接を仕掛けてきたところは、全勝だったそうです。
ピンチではなく、チャンスと感じることができれば、すごくいい就活になると思います。
うちも同じでしたよ。
圧迫面接があった所が受かってました。
会社側が「もっと知りたい」と思ってくれてる証拠です。
会社側は、学生側が(その向こうに控える親世代も)ユーザーだと分かってます。
お断りする時に悪い印象を持たれない様に企業努力してますから。
本命は緊張しますが、今は終身雇用にしがみつく世の中ではないので、
これで一生が決まる訳でもないのですから、気持ちに余裕を持って、
悔いのない様に頑張って下さい!
圧迫面接すべてが見込みありではないにしろ、これは単にストレス耐性や突破力、性格を試されてるんだと解釈して冷静にやり過ごすと良いと思います。
うちも一社だけ、三次面接の際に明らかな圧迫面接を体験したようです。
ESを見ながら、内容の一つひとつに皮肉まじりの意見を言いながらの質問で、頭の中は???となりながらも、とにかく笑顔は崩さずに対応。
もう絶対落ちた!と帰りの電車から私にラインが来たのをよく覚えてます。
それでも、最終の案内は来ました。
結局、最終の日程が優先順位の高い他社とかぶった為、そこはお断りしたのですが、面接辞退の電話を入れたら、日にちは調整するからとにかく来て欲しい!と言われたそうで。
圧迫の時のあの感じ悪さはいったい何だったの?って感じだったと子供は言ってましたね。
実は、子供は圧迫された後、優先順位を入れ替えました。
企業にとって、圧迫面接とは人物を見極めるのに有効な反面、就活生から三下り半を出されるかもしれない諸刃の剣でもあると感じています。
社会人になって数年目の子供が二人います。
子供の周りを見ていると、
第一志望の大企業に入社して大喜びしていたのに、1-2年で転職した人、
あまり興味のない業種に行ったのに、思いのほか楽しく過ごしている人、
いい人に出会って結婚した人、
本当に様々です。
人気企業に行ったのに、あまりに大変でやめた人、本当に多いです。
うちも下の子は希望のマスコミ系に行きましたが、本当に大変。
いつ辞めると言い出すかと思っています。
今はとにかく内定を…と思ってしまうと思いますが、
何が正解かなんて本当にわかりません。
たとえ不本意な結果でもいくらでも転職できる時代です。
あまりカリカリせず、ゆったり見守ってあげてほしいです。




































