女子美の中高大連携授業
2019卒女子就活
12月となり学校でも2019年卒対象の就活行事が始まりました。
早い人は夏休み頃からインターンや業界研究を始めていたようですが、我が子はようやくスタートラインに立った感じです。
以前より18年卒女子就活のスレッドは拝見しておりました。こちらのスレッドも同じように役に立つものになればと思っております。
17年卒、18年卒組の女子就活を経験された方(ご家族)、OBOG訪問も含め就活体験談をお聞かせ下さい。
また19年卒予定の同級生の方々からのお話も伺えればと思います。
外資は、日系の企業ほどには人事に人がいません。
そのため、面接をするにしても、ジョブを行うにしても、フロントの社員が動員されます。
外資のフロントは時給が非常に高いので、その人間を動員する時間は極力抑える必要があります。
だから、学歴フィルター(外資だとスクリーニングですね)がきつくなります。スクリーニングでかなり絞ってから面接やジョブを行いたいのが本音ですから。
ただし、学歴だけでスクリーニングするのではないと思われます。
確かに、ベイン、GS、マッキンゼーあたりであれば、東大生、東大院生だけでも数百人の応募があると思うので、東大限定でもその中から採用はうまく行くと思います。
しかし、実際にはテストの結果なども見てスクリーニングするので、単純に学歴のみということではないでしょう。
要するに、東大生よりもテストでいい点数を取れば、ジョブに残るチャンスがありますし、ジョブに残れれば、豊かな発想力、論理構築力などを武器に東大生とも対等に戦うチャンスはあります。
外資の話から日系企業の話に戻って。
学歴フィルターがない(あるいは少ない)企業は、人事にパワーがあるところだと考えられます。
単純にマンパワーの場合もありますし、大量のESを裁く能力の高さの場合もあります。
学歴フィルターがない人気企業には大量の学生が押しかけます。
確かに、学歴がそれほど高くない学校の学生にも、優れた人材がいる場合があります。それを見付けられるのは、学歴フィルターのない企業だけです。
しかし、一方でリスクもあります。
大量の学生を相手にしなければならないので、学生一人にかけられる時間が不足しがちです。
学歴の高低に関係なく、優れた人材がいた場合に、どちらも見逃す危険性もあるのです。
学歴フィルターの存在は、就活と切っても切れない縁ですが、存在しても存在しなくても企業側にはメリットデメリットが共存します。
どちらにするかは、先に書いたように、人事のパワー次第だと思います。
人気大企業などはネットで一気に何万人も応募できるのですから
全員と会うわけにはいかない。
学歴フィルター、エントリーシート、SPIなど、なんらかのことで、ある程度絞らなければなりません。
学歴フィルターはそのうちの1つではあると思います。
そこまで殺到しないところ、全員と会える人数の応募のところは、学歴フィルターかけなくても大丈夫でしょうし。
ここを通り抜けたらあとは、本人を見られます。学歴フィルターにひっかからない難関大学の人でも、ここから苦戦します。あとは人物本位なので。短い時間でのやり取りで、見ていかれるわけですが、相手もずっと人を見てきている大人なので、付け焼き刃では見抜かれます。その企業にとって、他の人より一歩抜き出た、この人と一緒に仕事がしたいという魅力ある人物であることが内定に繋がります。
でも、同時にこちらも選んでいくわけですから、選ばれないところにはその会社には合わなかったということで、ガンガン前向きに進むしかないと思います。




































