在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
定員割れの地方私立こそ要りませんって。地元の人も閉鎖に反対しない。本当に必要と思うなら公立化という手法もあるし、最近は公立化を断られる大学もあると新聞に出ていました。
>しかし、それで地方創生効果を生まそうというのは全く間違い。
これには同意します。大学をいじって地方創生できると考えるのは間違っている。
分かっていらっしゃる。
地方私立は本当は相当数要らないのです。
それを潰したくない、無理矢理存続させようという思想に、「地方創生」というキャッチフレーズが使われてしまった。
地方創生じやなくて、教育の必要性の問題なのです。
投稿者: 貧すれば鈍す(ID:tAwFb81zK36)
投稿日時: 18年 08月 11日 13:08
定員割れの地方私立こそ要りませんって。地元の人も閉鎖に反対しない。本当に必要と思うなら公立化という手法もある。
>>地方大学に学生を集めたければ、巨額の資金投下するしかない。
お金をどぶに捨てるようなもの。
経済のグローバル化が進んだ現在、
首都(東京)一極集中は世界的な流れ。
何をしようとこれを止めることは不可能。
地方大学の生き残り策は、地方選出国会議員さん達の利権案件。
国際教養大学は地方の公立大学の一つの方向性を示しましたね。
今後もそれが持続するかどうかは楽観できませんが、重要なポイントがあります。
1:18歳人口の維持を目的にしていないこと。
定員も小さいですが、そのうち秋田県出身者は7分の1の20人台とかそののあたりで、さらに卒業生の県内就職など全く考えていません。ここを徹底させたのが現在の評価につながっています。
大学院を充実させて世界から学生を集めることができればこの試みは定着していくでしょうが、まだわかりませんね。
2:レベルを下げて人を集めるのではなく、上げることで魅力を高めたこと。
これも大事です。ただ、結局「ICUみたいな大学がたまたま秋田にある」だけではこの水準はなかなか保てません。何とかこのままキープしてほしいです。
以上、よほど志が高くなければできないことですし、人口とか産業という観点では決定的な影響を与えるものでもありません。
他に同レベルの大学が作られるなら素晴らしいことですが。
可能性としてあるのは「医科大学が開き直る」ということかな。
唯一無二の高度医療が可能な病院をバックに世界中から優秀な研究者を集め、患者も世界中からやってくるような存在になれば立地はあまり関係ありません。
無医村解消などとケチなことを言わずに、無医村の真ん中に先端設備の大学病院分院(豪華ホテル並みの入院設備付き)を建てて研究所と大学院を充実させることで危機を脱却するくらいでないと今後が危ういと思います。
金はかかりますけどね。
ただ、加計の2大学に無駄につぎ込まれた分を地方医科大学に与えてこの実験をすれば「特区」が名前の通りに機能したかもしれません。
もったいない。




































