女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
東京ローカルに住む人には、一極集中の危機・弊害を理解する能力と感性が乏しい。
地方の人と一極集中を議論すること自体、非常に空しい。
地方の人は、気が付けないのだろうが、戦後の日本は、東京一人勝ちになるようなルールと価値観をもとに、政治・経済・政策の国家運営をしてきた。
かつての「首都移転」ごっこで、地方にさんざん金を使わせ、その金を東京の企業に食わせ、地方の不満を透かし、疲弊だけを残した悪行は、とても良い一例だ。
>かつての「首都移転」ごっこで、地方にさんざん金を使わせ、その金を東京の企業に食わせ、地方の不満を透かし、疲弊だけを残した悪行は、とても良い一例だ。
全然知りませんでした。具体例を挙げて解説お願いできますか?
地方といっても、地方の中には基幹都市もあれば、中央都市もあり、また、僻地と言われる地域もある。
消滅の危機感の話は、先ずは僻地なのでしょう。
僻地からいきなり首都圏に人は流出しません。
僻地から地方中央都市に人が流れ、地方中央都市から地方基幹都市に人が流れているのです。
消滅都市問題の話をするなら、地方の中の問題を先ずは考えるべきです。
折角地方にお金がついても、僻地にお金を回しておらず、地方の中の大規模都市にお金を使い、目指せ第二の東京をしているのだから、僻地の人は外に流れるのは当然です。
人がいないのに、首都圏の10倍くらいある大きな県庁庁舎作ったり、お金の使い方がおかしいです。
大学も必要以上に大きな箱物を作っているのだから、人がおらずスカスカなのは当然です。
大は小を兼ねるという価値観が無駄に繋がっているのだと思います。
>教育の観点で、というなら、教育とは何かというとこらから語ってくださいね。学生の人気で決めるような表面的かつ的外れな議論には飽きました。
おっしゃるとおりです。できる学生を伸ばすだけが教育ではないというのに。
もし仮に「教育=偏差値競争」と勘違いしているとしても、地方の大学やすそ野の大学の重要性を見落とした発言と思います。そもそも、すそ野が広くないと頂点は決して高くならないからです。その意味でも「地方」「すそ野」は大切なのです。
イチローや松井選手は少年野球や地方の野球大会をとても大切にしています。
頂点を目指す人、頂点に立つひとほど、「地方」や「すそ野」に敬意を払わないとその世界に未来がないことがわかっているのでしょうね。




































