在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
インターエデュPICKUP
1427
コメント
最終更新:
首都圏大学の定員抑制への影響
【4896603】
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
少子化もあるだろうし、奨学金で進学する人も多い昨今。都会から地方に進学するのも、よほどそこでしか学べないものがない限り、自宅から通える範囲の大学に進学する学生が増えたのもあると思う。
親からの仕送りで生活が賄える家庭は少なく、特に地方の辺鄙な場所にある大学では、生活をカバーするアルバイトも少なく時給も安い。
需要がない定員を満たせていない大学の入学者数をそのまま固定にしていたら、定員厳格化により超過した分を減らして18歳人口に合わせた
となるのでしょうけど、
実際には上位大学から下位大学に学生を異動させただけ。
18歳人口の現状とは全く関係ない政策でした。
政府は、大学を今も増設しようと検討しているんですから。




































