女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
今年浪人となった学生は予備校にも通えず、来年の入試がどうなるのかも分からなくて不安でしょう。
ここ数年、政府の教育介入から負の連鎖が続いています。
多分、現役生は浪人生に一般入試では勝てないから追いやられてまた浪人連鎖が起きる。
頼みの推薦入試はどうなるのから分からないから。
このような意味をなくした規制について今後も10年近く行われるとされている。
実質以前から効果は疑問視されているし、実質1年目で無意味であることは検証出来るでしょう。
奇しくもコロナで地方から東京の異動はできなくなるし、今度は逆の意味で学生の足を引っ張ることとなる。
地方創生の旗印の元、大学に規制をすることで転入・転出を均衡させようという思想が間違っていましたね。
失敗政策の廃止も、附帯決議に則れば直ぐに出来ることなのだから、速やかにやめてほしいものだ。
早稲田は来年の国際教養は厳しいのではないでしょうか?
早稲田の中で最難関の学部なので、国際教育を回避して他学部を受験する生徒が出で、他学部の難度が上がりそう。
他の大学も国際系は同じような事が起きそう。
また、上位から下位への雪崩が起きるだろう。
大学も学生も痛い。
何らかの対策を講じた方が良いでしょう。




































