在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
オンライン授業だと「首都圏大学の定員抑制」って意味ないですね。
規制対象の立地を外して本部を置けば定員増はできるはずです。
就活イベントやサマースクールなどを首都圏でやれば実利は取れる。
都会も地方もオンライン授業が受けられれば下宿コストを避けますよね。
文系は首都圏の有名大学に人気が集中しそうです。
早稲田大学、9月から世界標準入試システム「TAO」を採用
2020年7月18日
早稲田大学は9月から、世界標準モデルのweb入試コンソーシアム「The Admissions Office(通称:TAO)」を利用した志願者募集を開始する。AO入試や外国人留学生の募集プラットフォームとして利用開始するという。
TAOは、学生が一つのフォームで複数の大学に出願できる世界標準のオンラインアプリケーションだ。TAOを利用すれば、大学は願書や選考書類の提出から合格発表まで一括で管理できる。また、海外からの出願も容易に受け付けられる。
早稲田大学は今年度については、国際教養学部のAO入試(国内選考・国外選考)、社会科学部のTAISI Admission(英語学位プログラムAO入試)、大学院国際コミュニケーション研究科のAOなどの各種入試でTAOを導入するという。次年度以降は他学部の募集での利用も検討しているとしている。
なお、早稲田大学の参画により、TAOの利用校は、芝浦工業大学、京都先端科学大学、総合研究大学院大学と合わせて4大学となった。今後、他大学の参画も見込まれる。




































