在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
中受して入った中学は、下に小学校がない限り、全員が小学時代に受験勉強して入るんだよ。
貯金がなくなったのなら、全員その現象が起こるんじゃないのかな?
中学生にもなれば、勉強の他にいろんな誘惑があるわけですよ。勉強より楽しい誘惑がね。
それで中だるみって、そのへんに転がってるよくある話だよ?
もっとも、そういう子も地頭はいいし引き出しも一杯あったりして、就活ではすごい挽回してたりする。
まじめなそこそこ秀才君の親には理解できないかもしれないけどね。
貯金と言うか、働き蟻の理論ですね。割と実感あるなあ。
どんなところでも2割は優秀、2割りはダメ。中間の2割りは必死に努力して、このうち1/3くらいが結果を出す。全体の4割で結果を出せれば大満足(成員が雑多だとそれすらも難しい)。
というのがマネージメントの基本です。
同じ中学受験で、同じ学校でも、余力残して入ること、いっぱいいっぱいで入る子がいらから。単に偏差値の余裕度の話ではなく。どの程度の勉強でそこに到達したか。
中だるみだけでまた締まればいいけど、中だるみと考えてたらそのままズルズルというケースは、やはりポテンシャルあまり残ってなかっただけ。ポテンシャル高い子は、いい中学に入った後、勉強まったくしなくていったん成績落ちても、大学受験勉強を直前に始めて難関国立などいいとこに入っていくから。
就活でどうのはまた別問題。そこで挽回できると考えるならそれはそれで結構。
訂正(笑)
上位2割優秀、下位2割はいつも居る。残り6割の1/3が必死に頑張って結果を出す(合計4割)とかかな?。筑駒・灘・桜蔭を除けばどこもそんなもんですね。
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上の方にお尋ねしたいのですが、そのポテンシャルってどうやって測るんですか?結果論を云々しても仕方ないと思いますよ。
そうしたことを含め働き蟻の理論なんだと思います。
良い師に出会うとか、仲間に出会う、一生の興味になりそうな何かに出会うとか、個々人にとっての「きっかけ」が豊富な環境に身をおかせるのが重要。無目的に勉強しても続けられる訳がないので、そこに目的が芽生える様にもっていくのが、親なり学校なりの務めでしょうね。
皆さん早慶何学部くらい受けたのかしら。
平均5学部くらい?
ここだけを目指してきた浪人生や東大京大レベルの中に合格者数が絞り込まれた中割り込むのは大変。
東大志望でも落としているようですし。
下位学部なら何とかなりそうだけどプライドが許さない?学部に拘るならマーチでも仕方がないよね。




































