女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
第一志望の国立に合格しましたので
早稲田他辞退します。
今年の入試は難易度が増したと思いますが
周りでしっかり勉強している人たちは
皆さん何校もマーチ以上を合格していました。
国立後期の合格発表が終われば雪崩式に
繰上げが来るのではないでしょうか?
これから受験の方々、難易度も関係はありますが
自分でやるだけの事はやったと思えるくらいやれば
必ず合格をできると思います。
逆に、浪人すれば受かると思っていたら受からないかも...。
今年のセンター試験の受験生で見ると、
一浪生が2500人ほど、2浪生が900人ほど増加したようです。
今年の受験生からも、また浪人生が増加すると、
2016年入試(新課程へ移行する関係で浪人生が減った年)
よりも前の時期の人数に戻りそうですね。
もちろん、2021年実施の新テストの時には、
また、浪人生が一気に減少するかもしれませんが・・。
実施年 一浪 二浪
2014年 7万3400人 1万3945人
2015年 7万7334人 1万3999人
2016年 6万6612人 1万2611人
2017年 6万6631人 1万1030人
2018年 6万9146人 1万1905人
(大学入試センターの公表値から作成)




































