在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
息子の周りでもマーチだと結構合格もらえてるみたいです。
でも、本当は早慶が良かったけどっていう子も多いそうです。ランクを下げて合格もらいにいく感じなのかな。
初志貫徹で早慶のみ複数学部の子は厳しかったみたいですが…
今年の高校卒業生は、3.11の影響もモロに受けた中受生。
都心でも計画停電で塾も行けなかった。
経済的な理由から、中受を断念した人や、受験校を授業料から変更せざるを得なかった人も知っています。
この世代にまた、6年後の大学受験で平手打ちを食らわす政府のセンスには呆れます。
>早稲田も去年より2000人弱合格者を減らしています。この2年で4000人も減らしています。多くの学部が競争率10倍前後になりました。
?今年の早稲田は一番低い政治経済でも10倍超の倍率、商学部は30倍超、大体20倍以上ですよ。
商学部なんて14000人も受験しているし、とんでもない状況ですよ。
森友も、財務の改ざんはほぼクロ決定!
次は、政府の指示があったのか?忖度なのか?
ここが焦点ですな。
地方創生も、首都圏の大学の合格者数を減らしたところで地方創生に寄与するとは誰も思っていないのに、誰も疑問も呈さずに事が進んでしまう不思議。
森友と同じ構図だよね。
東京都が慌てて緊急提言だして、急に少子化対策見たいことを後付けで出してきて、お粗末すぎる。
違うものは違うと言える役人はいないのかな。




































