女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
今志望校全落ちだけど浪人したくない受験生がBFだったはずの大学学部の後期入試に殺到して大変なことになってる。
例えば
立正大学社会福祉学部社会福祉学科3月入試
2015 倍率1.1(受験者10合格者9)
2016 倍率1.0(受験者15合格者25)
2017 倍率1.0(受験者52合格者51)
2018 暫定倍率14.5(志願者87合格者6)
他にも多数あると思われる。
>地方の価値観、高校の成績順では、
東大、京大>一橋、東工大≧その他の旧帝>早慶専願
なので、元々国立大学志願者は、受験生の流れは変化なし。
早稲田にはもう一つ大きな課題がある。「地方の優秀な学生がなかなか来てくれなくて」。鎌田総長はこう嘆く。かつて早稲田の学生の半数は地方出身者だった時期もあるが、今は約3割だ。東大や他の私大も同様な状況だが、一昔前まで早稲田は地方の高校生から人気があった。今は「地元の国公立大学志向が強くなっている」という。
鎌田総長は次々手を打った。「学費は国立大学並みに抑えられる。地方出身者の入学前予約型奨学金を充実させていて、首都圏以外の出身者であれば、国公立大学とほぼ同水準の学費になる制度をつくった」。例えば政治経済学部の場合、授業料は約120万円。奨学金の対象者となれば、前期の授業料分約60万円が4年にわたって免除となる。毎年350人弱の地方出身の学生がこの奨学金の対象となっている。
地方での提携校も拡充した。系属校という形で、2009年度に大阪府内に早稲田摂陵中学校・高等学校を、10年度には大隈重信の出身地の佐賀県内に早稲田佐賀中学校・高等学校を開学した。
>鎌田総長は次々手を打った。「学費は国立大学並みに抑えられる。地方出身者の入学前予約型奨学金を充実させていて、首都圏以外の出身者であれば、国公立大学とほぼ同水準の学費になる制度をつくった。」
・早稲田も慶応も、奨学金支給の条件の年収制限を無くして欲しい
・地方会場受験をして欲しい
>毎年、新設の大学あるのはどうして?
既存の大学にはこんなに圧力かけているのに。
昨年の新設大学6校、5大学が看護、リハビリ等の医療専門大学、1大学はこども関連大学
今後に必要な人材育成大学は認可で開学、要らなくなるところは絞らないと就職率が下がってしまう。




































