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首都圏大学の定員抑制への影響

【4896603】
スレッド作成者: 困惑 (ID:VzFiNEiTIZ6)
2018年 02月 21日 19:01

一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。

【4922999】 投稿者: 注目している   (ID:2dT8KVUd32Q)
投稿日時:2018年 03月 12日 09:55

今志望校全落ちだけど浪人したくない受験生がBFだったはずの大学学部の後期入試に殺到して大変なことになってる。
例えば

立正大学社会福祉学部社会福祉学科3月入試
2015 倍率1.1(受験者10合格者9)
2016 倍率1.0(受験者15合格者25)
2017 倍率1.0(受験者52合格者51)
2018 暫定倍率14.5(志願者87合格者6)

他にも多数あると思われる。

【4923034】 投稿者: 地方   (ID:wv9Ye1TTsQU)
投稿日時:2018年 03月 12日 10:23

東大は別格、京大、一橋、東工大は距離的、試験の傾向、好みで判断されている。
浪人する人も多いです。

【4923862】 投稿者: 不思議   (ID:JmvhzJlo82I)
投稿日時:2018年 03月 12日 19:20

毎年、新設の大学あるのはどうして?
既存の大学にはこんなに圧力かけているのに。
少子化が理由なら潰した方が大学なんか直ぐに10校くらい上げられそうだけどね。

【4923999】 投稿者: 本日   (ID:Qvv6G0WjnhQ)
投稿日時:2018年 03月 12日 20:39

>地方の価値観、高校の成績順では、
東大、京大>一橋、東工大≧その他の旧帝>早慶専願
なので、元々国立大学志願者は、受験生の流れは変化なし。


早稲田にはもう一つ大きな課題がある。「地方の優秀な学生がなかなか来てくれなくて」。鎌田総長はこう嘆く。かつて早稲田の学生の半数は地方出身者だった時期もあるが、今は約3割だ。東大や他の私大も同様な状況だが、一昔前まで早稲田は地方の高校生から人気があった。今は「地元の国公立大学志向が強くなっている」という。

 鎌田総長は次々手を打った。「学費は国立大学並みに抑えられる。地方出身者の入学前予約型奨学金を充実させていて、首都圏以外の出身者であれば、国公立大学とほぼ同水準の学費になる制度をつくった」。例えば政治経済学部の場合、授業料は約120万円。奨学金の対象者となれば、前期の授業料分約60万円が4年にわたって免除となる。毎年350人弱の地方出身の学生がこの奨学金の対象となっている。

 地方での提携校も拡充した。系属校という形で、2009年度に大阪府内に早稲田摂陵中学校・高等学校を、10年度には大隈重信の出身地の佐賀県内に早稲田佐賀中学校・高等学校を開学した。

【4924016】 投稿者: 早慶に望むこと   (ID:RUj.UGl7t.M)
投稿日時:2018年 03月 12日 20:48

>鎌田総長は次々手を打った。「学費は国立大学並みに抑えられる。地方出身者の入学前予約型奨学金を充実させていて、首都圏以外の出身者であれば、国公立大学とほぼ同水準の学費になる制度をつくった。」


・早稲田も慶応も、奨学金支給の条件の年収制限を無くして欲しい
・地方会場受験をして欲しい

【4924024】 投稿者: 納得   (ID:Aj0/9DsNwow)
投稿日時:2018年 03月 12日 20:52

早稲田はそんな涙ぐましい努力をしていたのですね。
それならば慶應が志願者激減とフルボッコになっていましたが、納得です。

【4924034】 投稿者: 内定率   (ID:RUj.UGl7t.M)
投稿日時:2018年 03月 12日 21:00

>毎年、新設の大学あるのはどうして?
既存の大学にはこんなに圧力かけているのに。


昨年の新設大学6校、5大学が看護、リハビリ等の医療専門大学、1大学はこども関連大学

今後に必要な人材育成大学は認可で開学、要らなくなるところは絞らないと就職率が下がってしまう。

【4924038】 投稿者: 志願者減は自業自得   (ID:.cxozeF3awg)
投稿日時:2018年 03月 12日 21:01

>それならば慶應が志願者激減とフルボッコになっていましたが、納得です。


慶應は不祥事の問題で女子に見放されたこと。
科目が早稲田により少なく本当は難易度が低いことを見透かされたためです。

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