女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
そう言えば内閣府に出向していた文部科学省職員が古巣に情報を送っていたことで「総理のご意向」「行政を歪める」の実態が明るみになったんだった。
官房長官は、文部科学省職員を切り捨てて事態の収束を図った。
今回は財務局職員は自殺で、財務局単独の改竄というシナリオを書いた。
恐ろしいよ、官邸に逆らったら自分達の不祥事の責任を押し付けて抹殺。
>内閣府がまずいですよねぇ。
>内閣もまずいけれどその言いなりな直下。
内閣人事局という組織をH26年に作って、官僚の幹部人事を内閣人事局で一元管理するようにしたから。
内閣官房に逆らえば、人事で報復なんだから言いなりにもなる。
森友から始まった一連の問題の影の主役は「内閣人事局」だと思います。
自殺した近畿の財務省管理局の官僚のかたって
30年間仕事してきた中で、初めて「常識が壊れた」と漏らしていたらしいけど。
きっと物凄く勉強して難関大学に行って、
コネなんて何もないところで物凄く勉強して財務省(昔の大蔵省)に入省して。
全国を転勤して、近畿だけでなく中央省庁でも激務をこなして。
そういう、ごく普通の一般の優秀な人が自殺しなければならない、しかも、
周囲が言うには自殺するような人ではない、正義感が強い人だったという話だから、
そういう国の為に必死で働いてくれた人が自殺しなければならない状況っておかしい。
三権分立なんて、公立小の6年生で習う分野。
一党独裁やファッショがいけないなんて、普通の公立小中でも習うこと。
なんのための多党制なのか、なんのための民主主義なのか、なんのための三権分立なのかは公立小学生ですら知っていることなのに。日本で何が起きている?




































