在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
旧帝vs早慶 理系
東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
前々から疑問に思っていたのですが、中国は共産党一党独裁体制による社会主義です。共産主義であれば、共産党一党独裁の国家も消滅し、労働者だけになる社会です。
現在の中国は、社会主義でも共産主義でもありません。共産党幹部などが手厚く保障され、貧富の差が激しく、今迄は相続税が課されていないか少額だったようですが、今後はそれなりの相続税が課される計画があるそうです。どちらかといえば、日本の社会資本主義に近付いているように思います。
国家が無くなり一つの思想しか信じない世界になるなど、いまだに宗教戦争が繰り広げられているのに、不可能だと思いませんか?また、今迄利権を貪っていた独裁者達が許さないでしょう。あまりにも夢見がちで、いきなり本気の戦争が始まっても知りませんからね。
内藤湖南の中国近代化理論によれば、共産党の子弟による支配は貴族階級による支配にあたり、近代化を阻む要因です。太子党は今風の貴族階級とみなすことができるからです。これを排除することが中国的な近代化の前提です。
それとは別に、皇帝を中心とした中央集権体制は、科挙で選出された知的エリートによる皇帝への輔佐で成り立つ支配で、典型的なメリトクラシーによる統治だといえる。
アリストクラシー(貴族制支配)からメリトクラシー(知識技能を持った集団による支配)への移行が中国の近代化だとするのがこの理論の特徴です。
中国には、高い学歴を持った知識技能集団が、皇帝という象徴的な中心から権威を受け取って国家を支配する伝統が根付いている。そもそも中国における皇帝は人格を超越した天の公理そのものです。ゆえに皇帝はAIに容易に置き換えられる。これが、AI(皇帝)の使用に権威付けられたITエンジニアによる合理的な最適化計算による統治へと発展すれば、中国は、自由民主の理念に基づいた国家運営を行っているアメリカよりも優れた福祉社会を実現できる。
中国を理解するとき、資本主義、社会主義、あるいは独裁と自由民主という欧米の基準による制度の枠組みだけで分析するのは不十分です。
そもそも毛沢東が目指していたものも、中国古来の大同思想という天の公理に則った平和社会であって、共産主義というのはその一側面にすぎません。欧米の思想に当てはめてみると、ルソーの人民主権の一般意志に基づく社会、というのが一番しっくりくる。
そして、天の公理をAIによる最適化と捉えなおせば、現代中国が目指している社会の輪郭が見えてくる。
どちらかと言えば5Gって、スマホのためというよりも、車や様々な家電や社会インフラのための物という感じがするね。
IoTを更に確かなものにするための物でしょう。
そのスタンスは6G以降も引き継がれると思う。
つまり、今使ってるスマホが故障しない限りは、無理に5Gスマホに変える必要性は無いね。




































