アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
・別所哲也
島田市立島田第四小学校、島田市立島田第二中学校、静岡県立藤枝東高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
・吉川美代子
中学と神奈川県立横浜平沼高等学校では放送部に所属し、高校卒業後は早稲田大学教育学部に進学。
>
・別所哲也
島田市立島田第四小学校、島田市立島田第二中学校、静岡県立藤枝東高等学校を経て、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
・吉川美代子
中学と神奈川県立横浜平沼高等学校では放送部に所属し、高校卒業後は早稲田大学教育学部に進学。
二人とも、県立高校出身。
やはり、ここは地方人もこぞって早慶を目指すべきだろうね。
私も吉川さんに近い世代ですが、共学化してから長い年月が経っていても、優秀な女子は平沼へ、という雰囲気があったのを覚えています。
一方、男子校も共学化していましたけれど、少し前まで男子クラスがあった高校もあったせいか、優秀な男子は旧男子校へ、という流れでした。
棲み分けがあった時代だと思います。
伝統は、なかなか根強いものですね。
もっとも、現在も同じだとは思いませんが。
































