アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
アメリカの覇権を支えてきた日本の戦後体制(政官財)も、アメリカ覇権の終焉と共に地盤沈下や変化を余儀なくされていますよね。
しかしまあ、次の多様化の時代を創造する新しいものがどんどん生まれてきている。やりようによってはかなり面白い時代。
つまるところ社会の頂は、東京早慶か、その他大学かにはっきりと二分されている。
◆【上場企業社長】出身大学ランキング
http://diamond.jp/articles/-/91666
《上位3校》
①慶應大学 ②東京大学 ③早稲田大
◆【東証マザーズ市場におけるCEO】の学歴データ/大学別輩出数
http://iber.sfc.keio.ac.jp/?p=9275
《上位3校》
①東京大学 ②慶應大学 ③早稲田大
◆【年収1,000万円以上】の出身大学ランキング
http://dw.diamond.ne.jp/mwimgs/b/9/-/img_b9064cc57e9c47598c8c08629168ff2b1298027.jpg
《上位3校》
①早稲田大 ②慶應大学 ③東京大学
◆【優秀な若手社員】の出身大学(近い将来の幹部候補)◆◇<全国編>
http://www.univpress.co.jp/university/ranking2013/15-b/#1
《上位3校》
①東京大学 ②早稲田大 ③京都大学
◆【社会的評価】ビジネスパーソンの大学イメージ調査<関東編>/日経リサーチ
http://adnet.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=02404
《上位3校》
① 東京大学 ②早稲田大 ③慶應大学
東大生では、急激に官僚希望者が減っています。
以前は優秀な者が官僚へ、財務省へ、という流れでしたが、最近は優秀な学生ほど官僚を選びたがらなくなってきました。
そして、行き先は外資やIT大手など。
さすがに、国民をあげての官僚バッシング、天下りを認めない雰囲気、それでいて超ブラックな忙しさなどが、東大生の心を変えてしまったと思います。
まだ多少は出来る学生にも官僚志望者がいますが、その数は減っています。
とすると、今後は官僚も早慶が多くなる可能性もあります。
誰がなっても構いませんが、優秀な方が官僚でないと国が大変なことになりますから、優秀層が完全にそっぽを向かないといいのですが・・・・・
「外資就職ドットコム」の2018年4月の東大生・京大生の志望企業ランキングが発表されました。
1位 マッキンゼー
2位 ゴールドマンサックス
3位 BCG
4位 Google
5位 モルガンスタンレー
6位 ベインアンドカンパニー
7位 マイクロソフト
8位 三菱商事
9位 JPモルガン
10位 野村総研
11位 アクセンチュア
12位 P&Gカンパニー
13位 ATカーニー
14位 デトロイトトーマツ
15位 野村証券
































