アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
滋賀大経済の定員の半分は3教科入試で、数学無しで受験できます。数学無しで受験出来るのは、国立大学の経済学部としては、ここと和歌山大経済後期くらいでは?
同志社立命館レベルの受験生が併願するみたいで、以前どっかの予備校のデータを見ましたが、同志社大経済×滋賀大経済○の受験生の方が逆より3倍くらい多かったような。立命館大だと半々だったかな。
同志社落ちの受験生目当てとも思えないので、数学無しを続ける滋賀大経済の考えがよう分かりません。
2023年1月17日
早稲田大学、名古屋大学に最高のS評価、文部科学省の起業家育成事業
大学ジャーナルオンライン編集部
2017年度から5年間にわたって続けられた文部科学省の次世代アントレプレナー(起業家)育成事業で採択事業の活動状況を評価したところ、早稲田大学など5校が進めた「EDGE-NEXT 人材育成のための共創エコシステムの形成」、名古屋大学など5校の「Tokai-EDGE(Tongali)プログラム」が最高ランクのS評価を受けた。
文科省によると、評価は委員長の永里善彦創造科学研究所代表ら学識経験者9人で構成する修了評価委員会が、事業に採択された5グループの目標達成度や取り組み状況、資金計画、今後の波及性などを見てS~Cの4段階で判定した。
早稲田大学を主幹機関にし、山形大学、滋賀医科大学、東京理科大学、多摩美術大学が協働した事業と、名古屋大学を主幹機関に岐阜大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、三重大学が加わった事業は、ともに「起業家教育のロールモデルとなる優れた取り組み」としてS評価になった。
東北大学、北海道大学、小樽商科大学、京都大学、神戸大学の「EARTH ON EDGE 東北・北海道からの起業復興」と、東京大学、筑波大学、お茶の水女子大学、静岡大学の「産官学グローバル連携によるEDGE NEXTプログラム」、九州大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪府立大学、立命館大学の「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム」は合格点のA評価だった。
以前は小論文方式も確かあった記憶はあります。今は英数と英国の二通りのようですね。多分地歴選択のB方式を残している慶應経済と同じで、学内に思想史から経済学にアプローチする方法も存在すると認める、ある意味寛容な面があるのでしょうね。フランス経済思想史専攻のワルラスの研究者が偉いさんのようですし。あと、だいぶ昔ですが、スコットランド経済思想史専攻で滋賀大経済卒から京大経済の教授まで登りつめた人もいます。































