アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
ここで外資系と言ってるコンサルは殆ど会計士や弁護士などの資格を持っていない無資格素人営業集団。
そもそも大学出て20歳30歳程度のショボイ職務経験しか無い無資格者でもできる根性だけとりえのコンサルに一流なんかいない。
1000人いたら一人ぐらいいるかもしれないがそいつは天才だから雇われでなく独立するわ。
大企業でも中小企業でも同じ。実際に組織を動かしたことのないペイペイが描いた理想論なんて絵に描いた餅でしかない。経営者は孤独だから客観的な意見がほしいだけで、提案されたことを必ずしも実行するわけではないんだよ。
例えば東京三菱銀行もみずほ銀行も三井住友銀行もこれらのコンサルを活用して自らの戦略策定や組織変革などに役立てています。東大卒の行員が多数いるのになぜコンサルを使うのか?
コンサルは他社事例や海外事例などを深く知っているから。そして自社の組織の壁を越えて自社の課題を浮き彫りにしてくれる。そのための手法を使いこなせるから。
自社の行員が以上のことを時間をかけてやってもいいがコンサルはアウトプットを出すまでのスピードが違う。
これに対してコンサル1人1ヶ月の料金5百万円も6百万円もはらっているのです。10人入れば1ヶ月で5-6千万円。
まあ見識がないようだからあなたにはこの価値は分からないでしょうね。































